間違っているのは、ぼくだった。

実は、ファーザーがアジトへいらっしゃった時、孔明さんはiphoneのレコーダーアプリを即座に取り出し収録をされていました。ラッキーなことにぼくは、その音声データをいただくことができたのです。

そこで語られていたファーザーの戦略術。

(こ、これは設計図の次元が違う)

正直・・・目の前の仕事を一生懸命やって、節約するところは節約して、投資なんかでも少しずつ増やして、将来、お金持ちになれたらいいな。という浅はかすぎる考えしかなかったぼくは、自分が凡人たる所以をまざまざと理解することになったのでした。

考えていることが全く違う。

同じ世界、同じ時代、同じ資本主義の社会で生きているのに、ぼくは竹ヤリ。ファーザーは核爆弾。それぐらいの戦力差。。。手に入れられるお金や時間。自由度や人生の選択肢が同じレベルになれるはずは到底なく。。。気合いでどうこうできる話でもない。

家族をしあわせにしたい。自分だってしあわせになりたい。 ぼくはぼくなりに、一生懸命、人生を生きてきたしがんばってきたつもりでした。

でも、どこかいつも冷めている冷静な自分が囁きます。

・・・事実を元に判断すれば、
・・・間違っているのは間違いなく
・・・ぼくだ!

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