銀行融資を受けるための銀行はどこを狙うべきか?

資金を調達する。その目的だけでいえば、対象は何も銀行だけではありません。友人・知人・親・兄弟から借りるという方法もありますし、ノンバンクと言われる銀行以外の金融機関から借りる方法もあります。

とはいえ、友人・知人・親・兄弟などから借りるのは、明らかにリスクが高いですよね。お金のことは、人間関係をこじらせる最強の原因ですし。。。なので、ここはパス。

ノンバンクはどうでしょうか?ノンバンクといえば、「消費者金融」もその一つ。銀行とは違い「貸金業法」という法律が適用されます(銀行には銀行法が適用)。

「貸金業法」では、利用者の借りすぎを防ぐために

  • 借入限度額は年収の3分の1まで
  • 1社から50万円以上借りる時、または複数の会社から100万円以上借りる時、収入証明書の提出が必要

ということが定められており、本人に安定した収入が必要になります。

また、銀行よりもノンバンクの方が金利が高くなる傾向が顕著に出ていますよね。

そもそもノンバンクの資金の出どころが銀行だったりするみたいなので、利益を出すために金利が高くなるのは当たり前のことです。

借入限度額もあるし、金利も高い。ノンバンクもちょっと選択しにははいらないと思われます。

最初の取引は信用金庫や地方銀行、日本政策金融公庫

  • 政府系金融機関
    • 日本政策金融公庫
    • 商工中金- 都市銀行
  • 都市銀行
  • 地方銀行
    • 第一地銀
    • 第二地銀
  • 信用金庫・信用組合

銀行も大別するとこれだけの種類にわかれ、融資規模など全然違います。

例えば、10億円を2%金利で融資するのと、1,000万円2%金利の融資を100本実行すること。銀行としての利益(金利)は同じですが、労力は全然違います・・・

ですので、創業したてのあかちゃん法人では、余程の事業性や話題性、人脈などがないと規模の大きな都市銀行などは取り扱ってくれません。

・・・ということで、最初は信用金庫や第二地銀あたりと取引を開始するのが得策です。また、政府系金融機関で創業時にも優しいw 日本政策金融公庫も押さえておきたいところですね。

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