「WEBメディア媒体」を運営するということ

「稼ぐ」ということは、結果的についてくるもの。 『WEBメディア』運営の心得として、優先順位の上位にあるのは、「稼ぐ」ということではありません。

シンプルにいうと、一番重要なのは、いかに「仲間」のためになることができるか?ということなのです。

『WEBメディア』を運営する。それはつまりブログ、メルマガ、WEBサイト・SNSなどを運営することになりますが、まず大事なのは、ひたすらアウトプットをするということです。

自分の知りうる情報の中から、読者(仲間)に役に立つ情報を、脳がカラカラになるまでアウトプットし続けることが『WEBメディア』の運営であると言ってもいいと思います。

気持ちのスイッチ

毎日記事を更新する。アウトプットをしていく。これは初めのうちは、なかなか辛いことでした。

本業の後…通常ならアフター5のはずが、当時のぼくはアフター26などという遅い時間になることもあって…というかほとんどそんな毎日でしたが、そこからひたすらアウトプットをすること、つまり継続するということが、一番難しいことでした。「めんどくさいなぁ」という気持ちばかりで、ストレスになっていたのです。

普通だったらここで、辞めてしまうところですよね。 でもぼくには幸いなことに…すでに『WEBメディア』で成果を出している先輩部員たちを知っています。そのお陰で、結果を信じることができたから、続けることができたのです。

ぼくのやっている『WEBメディア』が、「仲間」を救うことになり、自分のライフスタイルを満たし、結果としてお金を稼ぐこともできる。これを、信じることができたのですね。

その確信を得た瞬間に「気持ちのスイッチ」が入ったのを感じました。続けていくことでしか入れることのできない、気持ちのスイッチでした。

自分を表現すること。まずはこれが楽しくなってきました。

そして、自分に共感してくれる「仲間」が、少しずつ集まってくる。それを実感したことで、情報発信をしていくことがさらに楽しくなってきました。

「サーバー世界」での仲間は、ある意味で「現実世界」で最初に知り合った仲間よりもぼくのことを知っている、理解してくれています。実際に「オフのイベント」などで顔を合わせた時には、話が尽きることはありません。

そんな「仲間」たちに価値ある情報を発信していくために、自分の行動まで変わってきました。情報を与えられるという受け身の行動ではなく、自ら取りにいくという積極的な行動に変化していったのです。

結果…ぼくは、自分を高める!という欲求を満たすと同時に、それを「仲間」と共有することによって、さらに大きな満足感を得ることができています。

友達に何かを教えてあげて、喜んでくれたら…理屈なしに嬉しいですよね?少なくとも、ぼくは嬉しいです。

難しく考える必要はありません。すべての根本は、どうすれば「仲間」の喜ぶ顔を見ることができるか?この1点だと思います。

『WEBメディア』運営は、ぼくにとって「仲間」との接点であり、「仲間」の顔を笑顔にするための、大事な手段になっているのです。

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