2,000万円をコツコツ貯蓄するのは戦略術として正しい?

そもそも2,000万円の使用権をなぜ欲しいのか?という別の角度から考えてみると。もし老後の資金のために2,000万円の使用権を確保したい。ということであれば、30歳の人が月5万円の貯金。33年後に2,000万円を達成するといっても問題はないですよね。

でもこれがフェラリーを買うために2,000万円を手にしたいということであれば、どうなのでしょうか?

価値観は人それぞれでしょうが、個人的な価値観では、33年も待っていられません。

平均的な現在の寿命の3分の1を超える時間を我慢して我慢して我慢して・・・ようやくフェラーリ1台。また仮に、子供の教育資金で2,000万必要だとすると、2,000万の使用権を得る時には、子供・・・少なくとも33歳に。。。

33年長い。。。

だけどよく考えて欲しいのです。フェラーリを何台も持っているような人は実際にいるわけです。

フェラーリコレクターで有名なマレーシアジョホール州のスルタン(国王)・・・なんてのは、明らかに庶民ではないので、参考になりませんが。実際に、お金持ちの家に生まれたわけでもなく、天才的な才能に恵まれているわけでもなく、当たり前のことを当たり前に。

先入観や意味のない常識を疑い、物事をクリティカルに捉え当たり前にいつでも結果をだす本当の成功者たち。ファーザーやマスター長兄ヒロさん、軍師・孔明さんのような方々が、実際に目の前にいらっしゃるんです。

ファーザーがマレーシア・ジョホールバルに来られた際、ワインを飲みながら、こっそり教えてくださった北のセオリー。

この辺りから、ぼくの人生がまた大きく変わり始めました。

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