肉体の限界としての生存年数 < 資金的な生存年数にしよう。

肉体の限界としての生存年数 < 資金的な生存年数にしよう。

「俺は一番になってやる!!!」

声高らかに宣言していった者はみんな死んでいった・・・と北野会長から伺った。

本当に一番になれるかは別としてどの分野でも一番を目指して頑張るのは、一般的な常識。けれども真実は、一番を目指してはいけなかったようだ。

必死になるより、生き残ること優先

北野会長からぼくが学んだことの中で、最も根源的で、すべてに当てはまると思ったのは、「とにかく生き残る」という考え方である。

副業で毎月100万円を稼ぐ?年収5,000万円を目指す??投資年間利回り30%を目指す??

ぼくたちはとにかく絶対額を追い求めてしまいがちだ。けれども無理をすればどこかに歪(ひずみ)が生じてしまい、いずれ瓦解してしまう。

「必死になれば必ず死ぬ」という格言通りだ。

だから「生き残る」ということを前提に、己の生存について、今一度考えてみることにした。

肉体の限界としての生存年数 < 資金的な生存年数

ぼく自身の生存年数を調べる上で、何よりもまず大事なのは、毎月のキャッシュフローを把握できてるかどうか?

毎月のキャッシュフローがプラスになっていれば、とりあえずは、投資したり副業をしなくても、生き残ることはできるということになる。

ただ、将来のことは分からないし、仮に全収入がストップしたと仮定して考えてみたいと思う。およそ計算をすると、我が家(夫婦+子供3名)の毎月の支出は、外食しても安いマレーシアに住んでいることもあり、たったの30万円程度。

年間にするとたった360万円だ。突発的な支出もあるし、400万円としておこう。

ちょうど今日、34歳になったので、80歳まで生きるとするとぼくの肉体的な生存年数は、あと46年。

400万円 x 46 = 1億8,400万円

今、1億8,400万円あれば、今後、一切収入がなくても、年間400万円は使って暮らしていけることになる。

ぐっ・・・。残念ながら、一生、生き残れる程の現金資産はまだない。。。今、ぼくの生存年数は、あと・・・(資産がバレるのでヒミツw)

年間400万円使うとすると、一日約1万円。つまり、1万円稼げれば、1日分の生存日数を稼いだということになる。

絶対値としての金額ではなく、生存日数ベースで考えてみると、たったの数分で+7万円とか、+3万円とか・・・利益が出てしまう「居合抜き」の凄さを改めて感じることができる。

たった数分で、家族全員が7日分や3日分を生きることが出来る資金を手に入れることができているのだから。

当面の目標としては、肉体の限界としての生存年数よりも、資金的な生存年数が上回る状態に持っていくこと。

そのために、投資用の銀行口座、ビジネス用の銀行口座、生活資金用の銀行口座など。さらにしっかりと使い分けるよう再計画を行い、今まで以上に資金管理を徹底するように記録。

この金額がどえらいことになると、噂には聞いたことがある「プライベートバンカー」にお世話になることができるのだろうか??(笑)

くそぅぅ。。。プライベートバンカー目指して、今日も「居合抜き」で生存日数をゲットする。

今のところ、「居合抜き」で逆に死ぬことなく、人生の生存年数を着実に増やすことができている状態だ。

玉を増やし、さらに仕組みに磨きをかければ、毎月3ヶ月分程度、生存年数を増やすことができそうだ!

追伸

北の物販倶楽部が申し込み可能時期は運営事務局の伊達さんに問合せをしていただきたい。
http://sanadakoumei.com/kitamv/

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