はじめてのPayPal Sandbox ★ PayPalのテスト環境を手に入れよう

PayPal・・・ 便利すぎて、これなしではもはや生きていけない。ぼくの場合は、インターネットで何かしらの商品を販売する時の決済サービスとして、いつもPayPalを導入している。

PayPalのメリットとしては、以下のような点があげられる。

  1. 決済手数料が安い!
    販売個数が多ければ多いほど小さな差が大きな差になってくる。
  2. 簡単な手続きで、クレジットカード決済を導入できる
    クレジットカード決済って導入するのに手続きとか面倒ですよね。PayPalであれば超簡単です。
  3. 外部サービスとの連携が豊富!
    外部サービスとの連携が豊富だから、会員制WEBサイトが作りやすかったり、自動でグーグルスプレッドシートに履歴を残せたり!

他にもメリットはいろいろあるだろうが、個人的に感じている一番大きなメリットは、以上の3つだ。

PayPal Sandboxでテスト環境を作ろう!

PayPalで作った商品の決済リンクを、WEBサイトに仕込んだり、メールマーケティングに利用したりする場合、事前にテストをしておくことが重要だ。

だって、もしテストもせずに販売活動を始めてしまって、29,800円の商品が100個売れたのに、実はPayPalの決済リンクがちゃんと動作していなかった・・・なんてことになったらどうする?これだけで、約300万円の損失につながってしまう。

ビジネスを行う以上、商品を販売して資金を得ることは最上位の目的のひとつ。ここはしっかりと、事前の動作確認をして万全の状態で世に出すべきなのだっ!

PayPal Sandbox の使い方 / まずはアカウント作成!

[icon name=icon-external-link]  Developer BETAにアクセスし、ページ右上の[Log In with PayPal]をクリックし、ペイパルアカウントにログイン。(普通のペイパルアカウントを持っていない場合は、まずそっちから作成しておく必要がある)

paypal sandbox アカウント作成
上部のグローバルナビゲーションから「Dashboard」を選択

PayPal Sandbox 使い方
あれ?最初からひとつアカウントができていました。販売側と購入者側、両方の動作確認を行いたいので、もうひとつアカウントをコピー。

PayPal Sandobx 使い方
初期状態から自動で作成されていたアカウントをコピーして、購入者側のアカウントに使う。擬似的な残高を設定するところがあったので、ここは夢を持って1億円を入力してみたら・・・「Enter a value less than 10,000」。

ええーーっ!少なっ。1万円!?ホントのお金じゃないのにケチだなーPayPalめ。ちょっと嫌いになっちゃったぞ。こんにゃろ。

まっ。とりあえず、SandBox のアカウントができたので、一件落着。PayPal Sandbox へのログインは、[icon name=icon-external-link] SandBoxのページ から可能だ。

PayPal Sandbox 使い方

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