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[MV] FC 東京メロンパン千駄木店オーナーとして、皮算用をやってみた!

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FC 東京メロンパン千駄木店オーナーとして、皮算用をやってみた!
bnr_松山式#1

ぼくは投資を始めた頃、とある大富豪に、「皮算用」を楽しめ!と教えてもらった。

「皮算用」は所詮「皮算用」未来のことなど、誰にもわからないことだが、ある程度の予想や感触をつかむことはできる。

何よりも・・・「皮算用」を見て、ニヤニヤするのは、周りから見ていると気持ち悪くても、本人的には、超楽しい!

・・・ということで、「東京メロンパン」千駄木店の売上をベースに今後の皮算用をやってみた!!!

<観測データ>

  • 開店から1ヶ月の売上(実測値): 7,091,353円
  • 営業利益率(予想):22%

まぁ皮算用なので、初月1ヶ月の売上は710万円ときりの良い数字で計算してみることにしよう。

東京メロンパンFC(フランチャイズ) 皮算用A:希望を入れすぎなパターン。。。

<観測データ>

  • 開店から1ヶ月の売上(実測値): 710万円
  • 営業利益率(予想):22%

・・・ということは、初月の利益額は、1,562,000円になる。ぼくの希望をふんだんに入れて!この鬼の結果がずっと続くと仮定すると

(皮算用)累計の利益額
1ヶ月目: 1,562,000円
2ヶ月目: 3,124,000円
3ヶ月目: 4,686,000円
4ヶ月目: 6,248,000円
5ヶ月目: 7,810,000円
6ヶ月目: 9,372,000円

オープンから6ヶ月が過ぎたところで、なんと累計利益額が900万円を超えてくる。

東京メロンパン千駄木店では初期費用として、900万円を投資しているので、わずか6ヶ月にて、元本回収できるという結果が出てしまう。。。

しかもこのまま続けば、さらに半年後。つまり、オープンして1年後には、元本が倍。つまり年利100%というとんでもないデータがでてしまう。

でもこれは、あくまでも「希望」という名の下にあまりにも現実離れした「皮算用」であることに注意していただきたい!!! だって、初月の結果がずっと続くわけないのだから(キッパリ)

東京メロンパンFC(フランチャイズ) 皮算用B:現実見据えた真面目な皮算用

<観測データ>

  • 開店から1ヶ月の売上(実測値): 710万円
  • 営業利益率(予想):22%
  • 初月の利益額:1,562,000円

営業利益率に関しては、「東京メロンパン」FC(フランチャイズ)本部が提示している予想データを参考にしている。

あなたは、「開店特需」というメロンパンビジネス特有の現象を覚えているだろうか?

メロンパンナ社長11年以上の経験から、開店から2、3ヶ月は、通常の2倍から3倍の売上が見込めるということである。

だから、半年後、1年後の売上は、初月の半分から3分の1程度に落ち着いていると予想して、皮算用を行ってみる。

(皮算用のための宮本予想)

  • 開店特需が2ヶ月間続く
    →初月は3倍、2ヶ月目は2倍の売上と仮定
  • 通常の売上は、初月の3分の1になる。
    →3ヶ月目からは、通常の売上

(皮算用: 現実的なプラン)

1ヶ月目:
売上 7,100,000円
利益 1,562,000円
累計利益 1,562,000円

2ヶ月目:
売上 4,700,000円
利益 1,034,000円
累計利益 2,596,000円

3ヶ月目:
売上 2,350,000円
利益 517,000円
累計利益 3,113,000円

(3ヶ月目以降は、
売上が安定してくると仮定)

4ヶ月目:
売上 2,350,000円
利益 517,000円
累計利益 3,630,000円

5ヶ月目:
売上 2,350,000円
利益 517,000円
累計利益 4,147,000円

(中略)

12ヶ月目:
売上 2,350,000円
利益 517,000円
累計利益 7,766,000円

(中略)

15ヶ月目:
売上 2,350,000円
利益 517,000円
累計利益 9,317,000円

15ヶ月目に、初期投資額の900万円を超えてくる。

つまり、15ヶ月(1年3ヶ月)で元本を回収し、その後は安定的にインカムゲインを叩きだしてくれるという予想ができるのである。

ちなみに、皮算用に使用している営業利益率(予想):22% という部分は、人件費を30万円と仮定して計算されているものである。(本部による計算)

この30万円の人件費を、オーナー自身が店頭に出て働くのであれば、手元に残す利益をもっと増やすことが可能だ。

本部の予想データを元に、しっかりと皮算用を行っても、わずか15ヶ月で回収予定。

「年間利回り」という言葉を使うとこの数字がどれだけ恐ろしいことなのかが分かっていただけるだろう。

皮算用によれば、オープンから1年後の累計利益額は、7,766,000円。900万円という投資額から考えれば年間利回り86.3%ということである。

日本での定期預金がおよそ0.1%から0.2%程度なことを考えれば、恐ろしい数字だ。

ただ、事業投資の場合は、ある意味マイナスからスタートするということに気をつけなければならない。

千駄木店の場合オープンまでに900万円使っているのだから、-(マイナス)900万円からスタート。

15ヶ月目でプラスマイナス0(ゼロ)になり、その後は、生存し続ける限り地道にインカムゲインを積み上げていってくれるということだ。

マイナスからスタートというのは、やっぱりリスクである。例えば、株なんかでも900万円分の現物株を買ったとしても最初はプラスマイナス0(ゼロ)の状態。*厳密には、手数料分だけマイナス

仮に、50万円の損が出たとしても、850万円は残る。けれども事業投資の場合、マイナスからのスタート。

もし1ヶ月目で飛んでしまったとしたら、損失額がものすごいことになってしまう。ここが事業投資の怖いところであり判断に難しいところでもある。

ただし、「東京メロンパン」の場合は、メロンパンナ社長が11年以上生き残ってきた実績と再現性が非常に高いビジネスモデル。

さらに、5年生存率96%という高い生存率を叩き出す藤原式フランチャイズの仕組みが加わったもの。

事業の「生存率」という考え方。過去の実績も総合的に考えた上で、最終的にぼくは、「東京メロンパン」加盟店オーナーとなる決断をおこなったのである。

追伸

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