東京メロンパン 進撃のSBOS!(後篇)

東京メロンパン 進撃のSBOS!(後篇)

メロンパンナ社長が編み出したメロンパンのノウハウSBOS。

*SBOS:Small Bakery Operation Systemの略。

ポイントは以下の6つ。

1. 実は、メロンパン。むちゃくちゃ売れる。
2. 店舗の広さは、たった5坪で大丈夫。
3. 冷凍のパン生地を利用で、誰でも作れる。
4. たった1人で店舗運営が可能
5. 廃棄が限りなくゼロに近いこと。
6. 簡単に商品ラインナップを揃えられること。

今回は、残りの3つポイントを見ていこう。

たった1人で店舗運営が可能

東京メロンパン。店舗の広さはたった5坪で可能。オペレーションに関しては、たった1人で可能である。

たった1人で大丈夫ということは、当然、人件費を抑えることができ、仮にオーナー自身が店舗に立つのであれば、オーナー自身の取り分を限りなく増やす事が可能だ。

冷凍のパン生地を利用で、誰でも作れる技術提供ノウハウがあるのだから、アルバイト1人でもオペレーションは可能。

まずは、オーナー自身。または雇用した店長が研修を受け、アルバイト等に技術を受け継がせる。オペレーションは1人で、曜日や時間帯でローテーションしながら人件費を極力抑えることが可能になるのだ。

廃棄が限りなくゼロに近いこと。

驚くべき事に、東京メロンパンで採用されているSBOSでは・・・外食ビジネスで最大の欠点である廃棄問題がほぼゼロになってしまう。

いくら売上がたくさん上がっても、過剰に作ってしまって、廃棄する商品数が多ければ、経費がかさみ、利益幅は小さくなってしまう。

無理やり賞味期限切れのメロンパンを出すということではない。ほぼ廃棄ゼロのからくりはトップ・シークレットとのことなので詳細は東京メロンパンFC本部の説明会などに参加して聞いていただきたい。

飲食業産業で、「廃棄ゼロ」を実現しているところは限りなく少ないのではないだろうか。

廃棄がゼロという事実は、キャッシュフローの改善に大きく貢献することになる。

ちなみに、「ほぼ」廃棄ゼロといっている「ほぼ」の部分というのは、メロンパンを焼いた後に、落としてしまって販売できなくなった・・・というレベルの話である。

簡単に商品ラインナップを揃えられること。

最後のポイントは、商品ラインアップを簡単に揃えられること。

もちろんプレーンが基本で一番の売れ筋にはなるけれど、抹茶、コーヒー、ココア、チョコチップ、ロイヤルミルクティーさらには、季節限定のオレンジやレモンといったメロンパンを簡単にラインナップすることができる。

それぞれの商品でもちろん利益率が違うわけで、キャンペーンなどをうまく活用することで、客単価を上げる仕組みを作ることが可能だ。

「東京メロンパン」フランチャイズで採用されているメロンパンナ社長のノウハウSBOS。

*SBOS:Small Bakery Operation Systemの略。

1. 実は、メロンパン。むちゃくちゃ売れる。
2. 店舗の広さは、たった5坪で大丈夫。
3. 冷凍のパン生地を利用で、誰でも作れる。
4. たった1人で店舗運営が可能
5. 廃棄が限りなくゼロに近いこと。
6. 簡単に商品ラインナップを揃えられること。

ぼく個人的には、メロンパンナ社長の過去の実績と合わせて、SBOSのノウハウの話が加盟店オーナーとして出資する判断材料になった。

追伸

<東京メロンパン フランチャイズ>
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