東京メロンパン 進撃のSBOS!(前篇)

東京メロンパン 進撃のSBOS!(前篇)

宮本:「ぼくも出資させてください!!!」

2015年6月23日。ぼくはこのチャンスを逃すまいと、勢い良く申し出を行った。

ドクターサイが塾長を務める私塾「藤原塾」のメンバーのみ参加しているヒミツのFacebookグループで、FC(フランチャイズ)本部が立ち上がり、準備が進んでいるのを知っていたからだ。

すぐさま加盟店オーナーとなるべく予約金などを送金して、権利獲得の道を進めた。ぼくを含めて同じタイミングで名乗りを上げた投資家3名共同で、加盟店第1号を立ち上げることが決まった。

ぼくが出資することを決め、加盟店第1号のオーナーとなったFC(フランチャイズ)は、なんと、いままで人生のなかで全く接点のなかったメロンパン屋さんだった。

商標は「東京メロンパン」ぼくがオーナーになったのは、「東京メロンパン 千駄木店」である。

メロンパンナ社長が編み出した進撃のSBOS!

フジハラ式FC(フランチャイズ)は、先の不透明な新規事業をFC化するのではなく、5年、10年と生存実績のある事業であることがまず大前提の条件としてある。「東京メロンパン」に関しても、もちろん同様だ。

「東京メロンパン」FC(フランチャイズ)のノウハウに関するところはすべて10年以上に渡るメロンパンナ社長のメロンパンビジネスがベースとなっている。

「東京メロンパン」という商標はFC(フランチャイズ)化する際に取得したものなので別の商標にはなるが、
メロンパンナ社長は、メロンパン一筋10年以上を生き残り続けて来られた御方である。

そんなメロンパンナ社長が編み出したメロンパンのノウハウにSBOSと呼ばれているものがある。

SBOSとはSmall Bakery Operation Systemの略。SBOSには、以下の6つの驚くべきポイントが存在している。

1. 実は、メロンパン。むちゃくちゃ売れる。
2. 店舗の広さは、たった5坪で大丈夫。
3. 冷凍のパン生地を利用で、誰でも作れる。
4. たった1人で店舗運営が可能
5. 廃棄が限りなくゼロに近いこと。
6. 簡単に商品ラインナップを揃えられること。

実は、メロンパン。むちゃくちゃ売れる。

東京隅田川の河口に位置した埋立地。都営地下鉄大江戸線沿いの、東京の中でも比較的マイナーな駅という立地に、小さくひっそりと店を構えるアルバイト店員1名、持ち帰り専門の、メロンパン屋さん。

可愛い外観の店構えとは裏腹に、かなり凶悪な数字を叩き出すことを、「生レシート」を見て驚いてしまった。

メロンパンナ社長が手掛けるメロンパン屋さんのある金曜日のレシートなのだが・・・

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08:00-09:00:4件・670円
09:00-10:00:17件・9,550円
10:00-11:00:19件・7,240円
11:00-12:00:32件・9,180円
12:00-13:00:50件・18,880円
13:00-14:00:33件・12,660円
14:00-15:00:38件・15,400円
15:00-16:00:40件・19,650円
16:00-17:00:47件・21,260円
17:00-18:00:54件・20,160円
18:00-19:00:54件・18,560円
19:00-20:00:31件・9,830円
20:00-21:00:27件・7,870円
21:00-22:00:5件・3,200円
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合計451件・174,110円
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約17万円の売上・・・粗利で約9万円。

もろもろ経費など差引いて、実利は5万円位だろうか?このレシートの数字を見るだけで、どれだけのペースでお客さんが来店しているかを読み取ることができる。

ひとつ200円もいかない価格のメロンパンだけを専門として販売していて、一日の売上が17万円超え。

ぼくが学生時代、福岡市でバイトしていた居酒屋は・・・一日10万円の売上に届かないのが日常だった。。。

店舗の規模から考えると、小さな小さなメロンパン屋さんの売上。侮ることができないのは、分かるはずだ。

店舗の広さは、たった5坪で大丈夫。

「東京メロンパン」は、メロンパンお持ち帰り専門店。お客様が座って食べるスペースなどはない。

更にメロンパンナ社長が10年以上かけて編み出してきた必要十分な機材、設備など。条件を満たす最小単位を出していくと、店舗の大きさは、たったの5坪で運営することが出来る。

メロンパンナ社長が手掛けるメロンパン屋さん。なんと、1番小さいところは3.8坪で営業しているらしい。

店舗の広さは、小さくてもいけるのかぁ・・・ではない。むしろ小さい方がいいと考えられる。

なぜならば、初期の物件取得費や毎月の家賃は、大きく影響してくる費用。

居酒屋など、客席を儲けている事業とは異なり、持ち帰り専門である「東京メロンパン」にとって、店舗が大きいことは、売上の増加につながらない。

店舗が無駄に大きくなることは、固定コストが増えるだけで、メリットはないのだ。

最終的には、ノウハウをすべて持つ東京メロンパンFC(フランチャイズ)本部からアドバイスを受けながら・・・店舗の大きさだけではなく、まわりの状況なども加味して、物件を決定していく。

いずれにしても、たった5坪で運営が可能という事実は、固定コストを大きく抑えることが出来る大きなメリットになるのだ。

冷凍のパン生地を利用で、誰でも作れる。

「おいしくなぁれ!おいしくなぁれ!」

額に汗かきながら、一生懸命パン生地をこねこね・・・東京メロンパンでは、こねこね・・・は、しない。使用するのは、冷凍のパン生地である。

冷凍パンを仕入れて、お店の冷凍庫に。売る前に常温に出して発酵させて、お客さんが来る前に専用オーブンで焼き、焼き立てのパンを提供する形だ。

あなた:「冷凍パンって美味しいの?」

そう思ってしまうかもしれないが、むしろ、人の手でその場で作ったほうが美味しい!という方が、幻想だ。。。

食品業界の技術は日々進化しいて冷凍パンでも、十分に美味しく出来上がる。十分どころか、美味しさが評判でテレビや雑誌の取材が入ってきているぐらいだ。

誰でも作れるということは、あなたがオーナーとなって、自分自身で店頭に立つ場合にも、店長やバイトを雇う場合にも、非常に重要なことなのだ。

追伸

<東京メロンパン フランチャイズ>
問い合わせや資料請求はこちらから。
http://sanadakoumei.com/form-fcm.html

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