東京メロンパン初月終了の結果は?

東京メロンパン初月終了の結果は?

記念すべき9月15日(木)。ぼくは初めて、とある事業のオーナーになった。

厳密に言えば、かつてぼくが数百万円をぶっ飛ばし、孔明さんは、1億7,000万円を一撃でぶっ飛ばしてしまった某詐欺事業投資案件が最初だが・・・。

今回のように、現場はすべてスタッフに任せ、完全に見える形で・・・。

自分は資本家として参画する形での事業投資オーナーになるのは、初めて。

今回乗り出した事業とはご存知の通り、「東京メロンパン」

東京、谷根千の一角として有名な千駄木駅、徒歩10秒という立地に約9坪。お持ち帰り専門のメロンパン屋さんをオープンさせた。

9月15日: 303,903円
9月16日: 255,160円
9月17日: 212,880円
9月18日: 222,200円
9月19日: 264,660円
9月20日: 210,120円
9月21日: 275,080円
9月22日: 280,780円
9月23日: 238,360円
9月24日: 187,460円
9月25日: 222,960円
9月26日: 315,000円
9月27日: 239,580円
9月28日: 238,420円
9月29日: 253,500円
9月30日: 233,160円

合計はなんと3,953,223円(ドーーーン)

宮本:「えっと・・・ 1ヶ月の数字じゃないよね? 半年だよね・・・?」

当初、日販10万円も行けば御の字と思っていたが蓋を開ければ、平均247,076円。ほぼ日販25万円である。

これが、噂の「オープン特需」というやつなのだろうか!!

東京メロンパン初月終了の結果は? 東京メロンパン初月終了の結果は?

なぜメロンパン屋開店に踏み切ったのか?

数カ月前、嫁の実家、鹿児島県に帰省した際、義理の父と母を天ぷら屋に連れて行き、ゆるりと、ご飯を食べながら話をしていた。

日頃は全く飲まないお酒を飲んでいたせいだろうか?ぼくもつい、メロンパンが・・・と口走ってしまった。

当然、WEB関連の仕事をしていると思っている義理の父と母は、まさかメロンパン屋なんて話が飛び出すとは思わず、

義母:「なんか一気に不安になったわ・・・」

などと、言われてしまった。そりゃ当然である。ぼくはこれまでの人生でただの一度も、メロンパン屋というものにバイトとしてですら関わったことはない。

ノウハウなんてもの、あるはずなく。当然、メロンパンがどうやって出来ているのかすら全く知らなかったのだから。

それがいきなりメロンパン事業をやるなんていうものだから、いやいや・・・待てよとなるのは当然である。

だけどぼくは基本的に、こういう類の判断は、誰にも相談しない。

義理の父母はもとより、実の父母にも兄弟にも、嫁にさえ・・・完全に事後報告である。

宮本:「ただいまー。 今日、メロンパン屋のオーナーになったよ!」

宮本嫁:「え・・・??」

人に相談して決めたことほど、ろくなことにならない。高い確率で反対されるだけだ。

何かを為そうとする時、足を引っ張るのは、何もしない者なのだから。・・・・と、偉そうなことを言ってはみたものの、一からメロンパンビジネスを構築するため日夜努力に励むのかというと、全然、そんなことはない。。。

ぼくがメロンパン屋事業に乗り出すことができたのは、すべて、藤原式フランチャイズによって構築された「東京メロンパンフランチャイズ」の仕組みがあったからだ。

メロンパンナ社長のノウハウに感嘆し、フランチャイズの仕組みに共感して、いち早く手をあげたことで、「東京メロンパンFC」加盟店第1号として千駄木店をオープンさせることになったというわけ。

金融工学の仕組みの中でもフランチャイズは非常に面白い。

フランチャイズ本部として。加盟店オーナーとして。本部に係るスタッフとして。外部営業マンとして。

フランチャイズに関わるすべての人がWin x4 の仕組みが構築されている。

聞くところによると、「東京メロンパン」オーナーとしての活動も既に順番待ちの状態。

現在、「東京メロンパン」について確認できる資料は、運営事務局に問い合わせていただきたい。

<東京メロンパン フランチャイズ>
問い合わせや資料請求はこちらから。
http://sanadakoumei.com/form-fcm.html

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