MarsEditでWordPress(ワードプレス)の投稿を10倍楽にする

もしかしたら、今…。

「私は何の情報を発信すればいいんだろう?」

あなたはそんな風に悩んでいるかもしれません。けれどもここで重要なことは『日々、情報を発信し続けること』です。

何故ならば、『WEBメディア』には以下の2つのフェーズがあると思うからです。

  1. 尖っている自分を探すフェーズ
  2. 自分のライフスタイルを貫くフェーズ

自分は至って普通で、突出した特徴なんてない・・・なんて悩んでいるあなたも、必ず他人から見れば面白かったり、興味をひかれるもの、情報というものを持っています。自分では当たり前で見えないだけなんですよね。

だからまずは、自分を探すために、自分のためだけに発信していく『WEBメディア』でもいいので、とにかく外に向かってアウトプットをしていくこと。これを継続して行きましょう。

さて、そんなアウトプットに役に立つ。というかぼくはもうこのソフト無しではWordPress(ワードプレス)に投稿するのは嫌だ…というぐらいになっているソフトを紹介します。

MarsEditでWordPress(ワードプレス)の投稿を効率的にする

ぼくは本業でもアフター5(副業)でも、いつもWordPress(ワードプレス)に向き合った生活を送っていますが、いつもMarsEditというソフトを利用して記事の投稿を行なっています。

これを利用することで、通常のWordPress(ワードプレス)管理画面からの投稿では不便な部分も快適に操作することができるからなんです。

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カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
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MarsEditを使うメリット1:画像アップロードがドラッグ&ドロップで可能

MarsEditでWordPress ワードプレス の投稿を楽に使いこなしている件01

WordPress(ワードプレス)の管理画面から記事投稿を行なっている際、面倒くさいのが画像のアップロード。アプロード自体も面倒くさいのですが、画像を挿入する箇所が分からなくなってしまう場合も多々あります。

実際のプレビューを確認しながら投稿することができないので、写真が多い投稿の場合は特に位置関係などで無駄な時間を使ってしまう場合があります。

一方MarsEditでは、記事投稿画面に画像ファイルをD&D(ドラッグ&ドロップ)するだけで、画像を挿入することができます。(実際に記事を投稿するときに、画像もまとめてアップロード)。

SEO的には設定をしておきたい画像のALT属性も指定できますし、何よりも嬉しいのはサイズ指定ができるという所。

『WEBメディア』の本文に画像を掲載するときに一番適した横幅を設定しておけば、自動でそのサイズにリサイズしてくれるんですね。

ぼく的には、画像に対して余計なリンクを貼らない点も評価できます。

ハッキリ言って、この機能だけで導入する価値ありです。

MarsEditを使うメリット2:リアルタイムにプレビューを確認できる

MarsEditでWordPress ワードプレス の投稿を楽に使いこなしている件02

これ、ぼくがこの記事を書いている時の画面キャプチャです。左側で記事を書いていきますが、同時に右側で実際のプレビューを確認できているんです。

プレビューを確認できる事によって、画像挿入の位置や画像そのものを間違えるのを防ぐ事ができます。

さらにこのプレビュー画面。少しの設定をするだけで、実際の『WEBメディア』での表示とほぼ同じにすることができます。(設定方法は別の機会に説明しますね)

実際の投稿と同じプレビューを確認することによって、ぼくが一番メリットに感じているのは、文章や段落の長さや改行の調節が容易に出来るということです。

この部員専用サイトでは、一行に全角37文字のテキストが収まる幅と文字サイズになっています。子どもの時は、作文が嫌で嫌で…、次の行の頭に「です。」だけ来るように文章の長さを調節したりしていましたが、読者からすれば、これは読みにくい要因になってしまいます。

MarsEditで実際に即したプレビューをリアルタイムに確認することによって、微妙な文章の長さ調節などが簡単に出来るようになるんです。

もうひとつだけ。実際のプレビューをリアルタイムに確認できると、『記事を描き上げている!』という充実感を噛み締めることができます。テキストだけのテキストエディタを使うよりも、画像もテキストも一緒になって仕上がりを確認できていると、やっぱりブログ執筆が進むと思います。

MarsEditを使うメリット3:ローカルに記事をストック。つまりバックアップ的な役割も果たすこと。

MarsEditでWordPress ワードプレス の投稿を楽に使いこなしている件04

MarsEditでは登録したブログの記事をローカル(サーバーではなく、あなたのMacとかWindowsとか)にストックしておくことができます。これ自体がちょっとしたバックアップの役割を果たします。

注)バックアップという意味では、完璧ではありませんので、しっかりとしたバックアップをとる場合には、BackWPupでWordpressのバックアップを取ろう!を参考にしてください。

MarsEditを使うメリット4:過去記事の修正も簡単!

MarsEditでWordPress ワードプレス の投稿を楽に使いこなしている件05

メリット3で紹介した通り、MarsEditでは過去の記事もストックしています。それぞれ編集画面に入り、修正をしてアップロードするだけで簡単に修正作業を完了させることができます。

何よりもいいのは、『検索』。「あの内容を修正しておかないといけないのに、どの記事だったか分からなくなってしまった…」なんて場合ないですか?

MarsEditでは、記事のタイトルやカテゴリだけではなくて、本文まで含めて検索をしてくれるので、目的の記事を簡単に見つけることができます。

MarsEditを使うメリット5:過去記事のURLを取得するのも簡単

MarsEditでWordPress ワードプレス の投稿を楽に使いこなしている件03

これも地味に便利で気に入っているところ。

過去自分が書いた記事に対して、『詳細はこちらを見てね』みたいな形でリンクを貼りたい場合があると思いますが、対象の記事URLを、記事リストを右クリックすることで簡単に取得することができます。

いちいちサイトにアクセスして…。なんてことをせずにMarsEditだけで簡潔させることができるのは便利ですね。

MarsEditを使うメリット6:Markdown(マークダウン)記法が使える

Markdown(マークダウン)記法というのは、簡単に言うと難しいHTML文書を書かなくても、もっと簡単に分かりやすい形式で書くやり方。

例えば<p>タグは入れる必要がないし、<h2>なんてのも頭に『##』を2つ入れるだけだったり。使い出すと、これも手放せなくなります。。。

逆にMarsEditのいまいちな所。

もちろん完璧ではく、若干不満な点もあります。まぁ100%すべてのユーザーを満足させるツールを作るのは難しい(というか無理!?)なのは分かりますが。

予約投稿が若干分かりにくい

「POST > Edit Date」から投稿する日付指定ができますが、これは最初分かりにくいと思います。が…、ショートカットもきちんと用意されていて、分かってしまえば問題なので、大きなデメリットにはなっていません。

アイキャッチ画像が指定出来ない

これが一番の不満です。。。WordPress(ワードプレス)のプラグインで機能拡張すれば無理やり解決できそうですが、最初からこの機能が入っていないのは結構不満。

ぼくは最終的にはWordPress(ワードプレス)の管理画面からアイキャッチ画像を指定し、最後の投稿チェックをしてからアップするようにしています。

ちょっと高い

…と、ネット上でいろいろ調べていると言われています。でもいろんな開発に携わっているぼく的には、これだけ便利な環境を提供してくれるツールが、1回の飲み代程の3,450円で手に入るなら逆に安い!と思ってしまいます。

注意点

ぼく主将宮本的には、もはや手放すことが出来なくなったMarsEditですが、少し注意点があります。

  • Mac専用のソフトであること
  • アメブロでは使えないこと

部員の中にはWindowsでアメブロメインの方も多いと思いますので、この点は注意してくださいね。

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