3種類の検索クエリを理解して、サーチマーケティングを極める!

3種類の検索クエリを理解する

ブログという『WEBメディア』の代表格で情報を発信し続け、自分の求めるライフスタイルを実現していく。さらに、共に歩んでくれる仲間を発掘していく。もちろん、そのためのお金もブログによって稼ぎだしていく。

ぼくたち『マーベリックWEBメディア部』は、一般的なサイトアフィリエイトと呼ばれるものとは、別の方法論・戦略で『WEBメディア』に対して取り組んでいくことになる。

だがしかし、『WEBメディア』を武器していく以上、サーチマーケティング・・・つまり検索エンジン相手の対策(SEO)に関しては無視できないし、真剣に考えていかなければならない。

3種類の検索クエリを理解する

googleが既にすべての検索結果に関してSSLという暗号化技術を搭載した以上、これまでのようにユーザーがどんな検索クエリ(キーワード)で『WEBメディア』を訪れたのか?を知ることは困難になってしまった。

しかし、90日間・・・といった制限がつくものの、Google ウェブマスターツールなどを利用すれば、検索クエリを調べることは可能だ。

  • どんな検索クエリでユーザーが訪れているのか?
  • 成果に結びついている検索クエリは?

検索クエリを読みとき、『WEBメディア』を最適化していくのは、サーチマーケティングに取り組むすべてのマーケターに取っては、基本中の基本。もちろんぼくたち『マーベリックWEBメディア部』の部員にとっても重要なことだ。

この検索クエリを理解するには、まず以下の3種類に分類できることを理解する必要がある。

  1. 情報や知識を求めている(インフォメーショナルクエリ)
  2. 特定のサイトに移動したい(ナビゲーショナルクエリ)
  3. 購入や予約など取引したい(トランザクショナルクエリ)

の3つだ!

インフォメーショナルクエリとは?

何か情報を探している人の検索クエリ種類のこと。自分が情報発信している内容・・・の何らかのキーワードとマッチしてたということになる。つまり、言ってみたらたまたま検索結果に出てきたから『WEBメディア』に来てくれたということになる。

インフォメーショナルクエリの特徴としては、検索ボリュームは大きい反面、潜在顧客としてたまたま『WEBメディア』を訪れてきてくれたということにより、コンバージョン率は低くなるという特徴を持っている。

ナビゲーショナルクエリとは?

インフォメーションクエリで自分の『WEBメディア』のことを知ってくれた結果として、または他人のサイトの口コミや広告の結果として、組織名や会社名、ショップ名、ブランド名などで指名検索という形でもたらされるのがナビゲーショナルクエリだ。

当然インフォメーショナルクエリよりもコンバージョン率が高くなる。

トランザクショナルクエリとは?

明らかに購入するつもりの検索クエリ種類。もちろん全体からみれば検索ボリュームは小さくなるが、もっともコンバージョン率は高くなる。

以上、3種類の検索クエリについて理解していただけただろうか?

ここで検索クエリを分類した理由。それは、3つの検索クエリは、それぞれ個別の特徴を持ち、違う段階の読者が利用しているからだ。

読者層が変わると、情報発信の方向性が変わる。伝えるべきことが変わるのだ。3人違う人間がいたら、それぞれの状況によって、伝える内容をアジャストさせたほうが、もちろんコンバージョン率は上がっていくのだから。

次回は、3つの検索クエリを理解した上で、それぞれどのような戦略を取っていくのか?について考えたい。

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