Googleアナリティクスのディメンション。簡単に言うとこういうこと。

Googleアナリティクスを使い始めた時。何を確認すればいいのか?どう『WEBメディア』に応用していけばいいのか?分からないと思います。(使い始めて間もなければ、当然ですね。。)

最低限確認するべき項目については、前回の記事で紹介していますので、そちらを確認してみてください。

→ Googleアナリティクスで最低限確認しておくべき5つの項目

今日は、Googleアナリティクスの画面構造がどうなっているのか?全体を理解・把握するためにこの点を確認してみたいと思います。

計測にはディメンション(対象)とモノサシ(指標)が必要!

Googleアナリティクスが行うことを一言で言えば、『計測』です。そもそも『計測』するには、なにが必要でしょうか?

例えば身体の計測を行う場合。体というディメンション(対象)と、データとして表す指標が必要です。

この場合具体的に言えば、ディメンション(対象)とは、身長であったり、体重、胸囲など。指標とは、kgとかcmといった単位がこれに当たりますね。

このように、何かを計測しようと思えば、『ディメンション(対象)』と『モノサシ(指標)』が必要になります。

アクセス解析に必要なディメンション(対象)

話を『WEBメディア』のアクセス解析に戻します。

まず、『WEBメディア』のアクセス解析に必要なディメンション(対象)というと、以下のようなことになります。

  1. どのような人(ユーザー)が
  2. どこから来て
  3. どこを見て
  4. 何をしたのか?

大きく分類すると、アクセス解析に必要な計測のディメンション(対象)となるのは、この4つです。

そして、Googleアナリティクスのメニュー大項目は、まさにこのディメンション(対象)通りの構成になっています。

Analytics

このように大項目は分かりやすく並んでいますが、その下の中項目は少し複雑。基本的には『サマリー』を見ておけば、概略をつかめるとは思います。次回からはこの部分も少し詳しく見ていきたいと思います。

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