Googleアナリティクスのウェブテスト機能でA/Bテストを行う方法

googleアナリティクス ウェブテスト

WEBビジネスでCVR(コンバージョン率:成約率)を上げていくために大事なことは、一言でいうと、細かさ!

検証→修正→検証→修正→・・・

これの繰り返しです。そのために必要なのが、A/Bテスト ですよね。

例えばメール講座のランディングページで、Googleアナリティクスを使ってA/Bテストを行う方法を確認しましょう!

Googleアナリティクスのウェブテスト機能でA/Bテストを行う方法

Googleアナリティクスのウェブテストを行う際のレシピ(用意するもの)

  1. Googleアナリティクスのアカウント
  2. ランディングページA
    (ユーザーに公開しているURLをもつ大元ランディングページ: ex / http://maverick5.com/sample/ )
  3. ランディングページB
    (Aを少し修正したもの: ex / http://maverick5.com/sample01/)

●参考ページ
5分でできるGoogle アナリティクス導入 -アカウント作成篇-
5分でできるGoogleアナリティクス導入-トラッキングコードの設置-

Googleアナリティクスのウェブテスト設定

アナリティクス ウェブテスト

まずはGoogleアナリティクスにログイン。左ナビゲーションから『行動 > ウェブテスト』をクリックします。

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改善を図りたいページのURL。つまり、ユーザーに公開している大元ランディングページのURLを入力します。今回の例でいうと、 http://maverick5.com/sample (ランディングページA)ですね。

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<このテストの名前>

テストの名前を入力します。自分にとって何のテストを行っているのか?分かりやすい名前をつけます。

<このテストの目的>

テストの目的を選択します。この項目は別途Googleアナリティクス上で『目標』を設定しておく必要があります。今回の例はメール講座のランディングページですので、メール講座の登録完了を目標として設定を行っておきます。

<テスト対象のトラフィックの割合>

対象URLのうち何%をテストとして実行するか?を決めます。通常は100%で問題ないと思いますが、たとえば、既に実績のあるページと新規で作成したちょっと冒険したページがあったとしたら・・・全体の50%をテストとして使用したりすることもあります。

<重要な変更内容に関するメール通知>

こちらは『オン』にして、連絡を受け取ることができるようにしておきましょう。

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オリジナルのページには、ユーザーに公開している大元ランディングページのURLを。パターン1には、もうひとつのページURLを入力します。

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テストコードが発行されますので、オリジナルページ(ランディングページA)の開始タグの直後に貼り付けます。以下のような感じですね。

<head>

*ここにテストコード

(中略)

*ここにトラッキングコード

</head>

以上で、Googleアナリティクス・ウェブテストの設定は完了です。きちんと計測ができていると、どちらが優れているか?簡単に比較することができるようになります。

ランディングページBが優れているならば、次にCを作ってまた検証・・・という風に、検証と修正を続けていくことが大事ですね。

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