GoogleアナリティクスのウェブテストでA/Bテストを繰り返すべし!

googleアナリティクス ウェブテスト

Googleアナリティクスのウェブテスト!使ってますか?

Googleアナリティクスのウェブテストは、無料で簡単にA/Bテストができる優れもの。使っていないのであれば、今すぐ導入していきましょう!

WEBマーケティングはデータ野球!

ぼくの人生の1/3は、野球で出来ています。学生のころはずっと野球漬けの毎日を過ごしていました。

「1番、キャッチャー、宮本くん」

ウグイス嬢の奏でるアナウンスを、人生で何度聞いたことか!? キャッチャーをやっていましたし、好きなプロ野球選手は当然のように、野村監督でした。(いや、野村監督の現役時代は全然知らないんですけどね・・・)

何が好きかって、野村監督の緻密な野球が好きだったんですよね。

いま、WEBビジネスに深く関わっていくと、データ野球に通じるところが非常に多くあります。古いマーケティングと違って、WEBマーケティングはデータが取れることが最大の武器なのです。

コピーライティングの技術や、デザインの技術などもちろん大事です。私にはセンスがない・・・と片付けるのではなく、努力して向上させることができます。

・・・が、同じくらい大事なのが、作ったあとの『最適化』なんです。コピーライティングの天才がいたとしても、100初100中で最高のコピーを作ることは不可能。でもそれを限りなく100%に近づけていく作業が『最適化』なのです。

A/Bテストを必ず行う!

A/Bテストとは、AとBを用意して、どちらが反応がいいのか?テストすることになります。

具体的にいうと、例えばメール講座のランディングページを作ったとします。通常であれば、ひとつ作れば事足りることですが、これを2つ作ります。

  • ランディングページA
  • ランディングページB

「そんな事したら、制作費が2倍かかっちゃうじゃないか!」

そうではないんです。ランディングAとBはちょっとだけ変更するのがポイントなんです。ほんとに一例ですが、以下のような感じです。

  • キャッチコピーの文言だけ変更してみる
  • キャッチコピーの色だけ変えてみる
  • 申し込みボタンのデザインだけ変えてみる
  • 背景の色だけ変えてみる
  • ヘッダーの画像だけ変えてみる

ちょっとしたことを1箇所だけ 変更したものを作るのが大事。一度に2箇所変更をしてしまうと、どちらの変更が効果を生み出したのか検証できなくなります。

最初にランディングページAとBを比較して、CVR(コンバージョンレート / 成約率)が高いものを残します。ランディングページBが勝利したとすれば、次にCをつくり、BとCをまた比較。

これを5回も繰り返すと・・・かなり伸びてくるんですねCVR(コンバージョンレート / 成約率)が!!細かく、丁寧に仕事をするという姿勢は、ほんとに重要なことだと思います。

そして、A/Bテストを簡単に実施できるようにしてくれるのが、無料で使用できるGoogleアナリティクスのウェブテストという機能なんです。

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