フランチャイズオーナーのメリットとデメリット(リスク)を見極める

フランチャイズオーナーのメリットとデメリット(リスク)を見極める

少し前までは、まさか自分が、メロンパン屋さんのオーナーになるなんて思ってもいなかった。。。

メロンパンに特別な思い入れは・・・全然ない。メロンパンが特別に好き・・・なわけでは、全く無い。

もちろん、メロンパン屋ビジネスを始めることが夢だった・・・わけでは全くもってない。

それとこれとは別の話。単純にぼくは、事業投資としてオーナーになる判断をして実行しているだけである。

これまでぼくたちが「藤原式FC(フランチャイズ)を活用するための道として以下の3つの方法を提示してきた。

1.本部経営
→ 5年間、10年間と生き残り続けている ビジネスを運営している場合、藤原式FC(フランチャイズ)を活用してFC(フランチャイズ)化を行う。

2.本部スタッフ
→ 農耕民族的経営を確実に実行できる FC(フランチャイズ)本部で スタッフとして勤務しながら、将来のために専門スキルを習得する。

3.加盟店アフィリエイター
→ お宝案件である藤原式FC(フランチャイズ)を活用した FC(フランチャイズ)加盟店を集客する 営業マンとして活動する。イニシャルとして高額報酬を得ながら 農耕民族的な継続報酬をも確保する。

最後の4つ目が現在進行形でぼくも実践している関わり方。「加盟店オーナーになる」という部分である。

事業投資は難しい。。。

ぼくがはじめて投資というものをしたのは、事業投資だった。結論から言えば、実はちゃんと運営されていなかった詐欺案件だったのだが・・・(爆)

加盟店オーナーになるということは、その事業に投資をする。つまりを資本を提供してリターンを狙うということである。

事業投資のリスクとしてまず最も大きいのは・・・ぼくが失敗してしまったように、実はちゃんと運営していないというリスク。

投資家から資金を集めるだけ集めておいて・・・最初はしっかりと配当を出す。

けれどもその配当は、いわゆるタコ配。事業で得たリターンの一部を配当しているのではなく、別の投資家から得た資金をまた別の投資家へ配当しているだけ。

最初のうちはしっかりと配当を出して実績を作りながら、脇の甘くなった投資家からさらに資金を調達していって・・・運営者にとって都合のよいところでお金とともに忽然と姿を消す形だ。

詐欺師というのは、真面目にビジネスをするような人たちより悪い意味で数段プロフェッショナルであり、投資のプロでも詐欺事件に巻き込まれてしまうのだからぼくたち個人が見破るのはなかなか難しい。

もうひとつの事業投資のリスクは、事業そのものの失敗。

仮に事業者が超真面目にまっとうに事業を行ったとしても、そもそも事業に失敗してしまい、投資家に配当を1円も出すことができない。ということがあり得る。

あり得るというか、実際にぼくの回りでそんな事件が起こっている。。。

詐欺にしろ、真面目な形にしろ。10年生存率がたった1%という現在の日本において事業投資は難易度が非常に高いといえる。

事業投資オーナーの夢

ハイリスクだと思える事業投資の世界。にも関わらず、足を踏み入れてしまうのはなぜなのか?

もちろん、リスクを取るにふさわしいメリットが考えられるからだ。投資は常にリスクとリターンとのバランス。自分の判断でリターンの割にはリスクが大きすぎると判断すれば参加しないという決断をするだけだ。

事業投資オーナーとしてのメリットは、もちろん投資した金額に見合うリターンを得ることである。

ぼくがオーナーになっている事業は、うまく行けば、半年で投資資金が回収できるという驚異的な数字が出てきている。

事業投資オーナーとして、もっともメリットに感じるところは、何もしなくても、他人が事業を運営してくれて、自分はリターンが入ってくる銀行口座をニヤニヤしながら確認するだけで良い!というわくわくな生活ができる(可能性がある)ということだ。

事業が失敗して、自分のお金が無に帰すリスクを背負う代わりに、自分は働かずに、一定の配当をいただく。

これぞ、事業投資オーナーの夢。ぼくも目指すところである。

事業投資家としてのぼくの判断

数年前、事業投資で手痛い失敗を犯したぼくは、ずっと事業投資を避けていた。

それでも今回、事業投資を行う決断をしたのは、藤原式FC(フランチャイズ)で構築されたフランチャイズ本部の加盟店だったからだ。

将来性はありそう(・・・な気がする)な壮大な夢を語っている経営者の事業と、本当に儲かるの??と疑問に思ってしまうけど、既に5年10年と実績が出ていて、未来の予想が過去データからしっかりと計算できる事業。

あなただったら、どちらに投資をしたいだろうか?

今回ぼくは迷うことなく後者を選択した。

もしかすると前者の方が、当たった時にはでかいのかもしれない。けれども大事なことは、「夢を追い求めるよりも、生存し続けること」

地道にコツコツと。小さい利益を積み上げる重要性をぼくは知っているのだ。

藤原式フランチャイズの仕組み。これ自体の優位性もさることながら・・・そもそも藤原式FC(フランチャイズ)の仕組みを利用できる前提条件として、「5年間以上の実績」がある。

5年生存率10%という狭き関門を突破してきた事業をドクターサイの構築した藤原式FC(フランチャイズ)の仕組みと
組み合わせることで・・・FC(フランチャイズ)化の後に5年生存率96%という高い生存率を叩き出すことができているのである。

派手さはなくても、(むしろないほうがいい!!!)生存し続けることについてはピカイチの実績がある事業。

事業投資家にとっては、最も狙い目な形になっているとぼくは判断したのである。

追伸

1.本部経営
→ 5年間、10年間と生き残り続けているビジネスを運営している場合、 藤原式FC(フランチャイズ)を活用してFC(フランチャイズ)化を行う。

2.本部スタッフ
→ 農耕民族的経営を確実に実行できる FC(フランチャイズ)本部で スタッフとして勤務しながら、 将来のために専門スキルを習得する。

3.加盟店アフィリエイター
→ お宝案件である藤原式FC(フランチャイズ)を活用した FC(フランチャイズ)加盟店を集客する 営業マンとして活動する。イニシャルとして高額報酬を得ながら 農耕民族的な継続報酬をも確保する。

● フランチャイズ専門 アフィリエイトセンター
http://fc.maverick5.com

4.加盟店オーナーになる
→ 藤原式FC(フランチャイズ)で構築された FC(フランチャイズ)の加盟店オーナーに。 生存率の高い事業に参画する。

あなたは、4つの活用法の中から、自分にあったものを選択できただろうか?

情報提供・問合せは、随時、Facebookにて連絡していただきたい。
Facebook: http://www.facebook.com/miyamoto.chikashi

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