フランチャイズ本部構築を1/100に抑える方法とは?

フランチャイズ本部構築を1/100に抑える方法とは?

ドクターサイは、1990年代よりFC(フランチャイズ)化に取り組んでいらっしゃるFC(フランチャイズ)のプロフェッショナルである。

そのドクターサイが一番最初のFC本部の立ち上げを行った時・・・。なんと、2億円もの莫大なコストがかかってしまったという。

「フランチャイズ」本部は、いい加減な口約束でははなく、法律・コンプライアンスに基づいた契約の上にすべて成り立っていなければならない。

例えば公認会計士や弁護士など様々なプロフェッショナルが集結したプロジェクトチームも必要だ。

公認会計士や弁護士といえども、「フランチャイズ」の仕組みを理解しているとは限らないため、教育の部分から始める必要がある。

・・・というわけで、「フランチャイズ」を最初から構築するには約2億円というのが、業界の常識になっているらしい。

ドクターサイのように、元々が「金融工学」の世界で、法律・コンプライアンスを弁護士や公認会計士以上に語れる程の御方であっても、2億円ものコストが必要になってくるのである。

仮にパン屋さんの経営者が、いくらパン屋さん経営のプロフェッショナルだからと言って、そのままの勢いとノリで、FC(フランチャイズ)化に踏み出してしまったとしたら・・・一体いくらの金(カネ)が浪費してしまうのだろうか?

莫大な規模の、金(カネ)、時間、労力を浪費してしまうのは必須である。

さらにいえば・・・仮にFCの本当の意義、「金融工学」という視点で見た時の、FC(フランチャイズ)化の意味を知らない上で、表面的な旨味と思われる部分だけを、見よう見まねで導入してしまった場合。

例えば、加盟金やロイヤリティが本部の主な収益源だと見誤り、見当違いの方向性を定めて、本部設立を進めてしまう恐れがある。

仮にどうにか自力でFC(フランチャイズ)本部が設立できたとしても、後で間違いを正そうとしても、大変な労力とコストが必要である。

一店舗だけを経営していた時の、軌道修正とはわけが違う。一つのミスが、全体のミスに・・・問題が掛け算となって瞬時に積み上がって行く。

結果として、FC(フランチャイズ) の経営のプロフェッショナルになりきれずに、金(カネ)、時間、労力の浪費が加速。

これまで、積み上げた収益を瞬時に溶かして、倒産してしまうのである。

FC(フランチャイズ) 経営においては、本部オペレーションに、法律・コンプライアンス的にもノウハウ的にもミスが許されない。

FC(フランチャイズ) という、ビジネスフォーマット自体の設計に穴があっては、総崩れになってしまうのだ。

藤原式パッケージングシステムで、100分の1のコストでFC本部を立ち上げ可能!

今ドクターサイが自身の私塾(藤原塾)の塾生に対して、教えながら導入しているのは、FC(フランチャイズ)本部の本当のメリットや仕組み部分だ。

藤原塾塾生の中からひとり、またひとりと、FC(フランチャイズ)本部を立ち上げる経営者たちが現れている。

彼らはもちろん、藤原式FC(フランチャイズ)の仕組みを利用しているわけだが・・・なんと、たったの200万円程度で本部構築ができているということなのだ。

一般的には2億円と言われているところが、たったの200万円。実に100分の1のコストである。

例えば、藤原式コントラクトパッケージングシステムでは、A4用紙10枚に箇条書された質問に回答していくだけで、FC(フランチャイズ)の契約書や中小小売商業振興法情報開示資料などすべてが自動的に出来がっていくようになっている。

実際に「東京メロンパン」FC本部を立ち上げたMAXイガラシさんは・・・

MAXイガラシさん
「私もこれをやりました!すごく大変でしたね。時間にして10時間以上、マンツーマンで説明を受け続けていきます。

ただよくよく考えてみると、ここでクリアしないと、後々もっと大変なことが未来に待ってるわけですね。」

・・・とおっしゃっていた。確かに10時間以上、延々と難しい契約関係の説明を受けながら質疑応答に答えていく形は大変かもしれない。

けれども、逆に言えばたったの10時間である。

ゼロの状態から、たった10時間でFC(フランチャイズ)本部構築に必要な契約書関係を揃えるのは、どう考えたって無理だ。

藤原式FC(フランチャイズ)では、ドクターサイが十数のFC(フランチャイズ)本部の、構築をコンサルする中で、(内2社が某大手コンビニエンスストア)超無駄なく洗練されたFC(フランチャイズ)本部のビジネスフォーマットが完成しているおかげで、時間・労力・資金すべてを大幅に減らすことに成功しているのである。

すでに藤原塾 塾生の中から「5年生存率10%」の険しき道を突破できた者たち・・・

  • パン屋さん経営のプロ。
  • 学習塾経営のプロ。
  • マッサージ経営のプロ。

それぞれの道の経営のプロたちが、ドクターサイ指導の下、FC(フランチャイズ)本部のビジネスフォーマットを導入。

ドクターサイ指導のもと、各ジャンルでの経営のプロと、FC(フランチャイズ)のプロフェッショナルが手を組んだ形である。

藤原式フランチャイズ パッケージングシステムは、「フランチャイズ」の本部をやりたいというメンバーが1人1人手挙げてもらい、準備が整った順番に、営業活動を開始していく形になっている。

どんな業種、業界でも構わない。モノ、情報、サービス、何を売っていてもOK。どんなものでも「フランチャイズ」化することが可能。

重要なのは、5年間、自分が同じことをやって継続できたとか、10年間やって継続できているか?という部分。

継続出来ている年数が多ければ多いほど、「フランチャイズ」化して成功できる可能性は高い。

もし、あなたが、フランチャイズ「本部経営」のステージに行けるぞ!という場合は、別途相談をいただきたい。

● FC(フランチャイズ)を活用した資産構築術 ●
http://maverick5.com/lp/fc-mail/

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