現代金融工学界最強の剣

現代金融工学界最強の剣

2010年。ぼくが社会に出て3年が経過した頃。

それこそ四六時中。ずーーーーーーーーーーーっと、起業することを考えていた。

もろもろ全く考えが足りないまま、「夢と希望」だけはたくさん詰まった事業計画書もどきを作ってはひとり悩み、誰にも打ち明けず、そのまま。

出会った人の名刺をもらい、代表取締役社長・・・とか書いてあるだけで、ゴゴゴゴッと後光が指しているかのように見えていた。彼らはとびきり優秀だから、事業を起こし、社長になって成功しているのだとそう信じて疑わなかった。

けれど、自分が社長になった今なら分かる。

社長なんて、本当にただの肩書。誰にでもなれるものだ。

ぼくが社長になるためにしたことは、香港の法人設立サポート会社にメールして、会社の名前はマーベリックで・・・事業の内容なインターネットマーケティングで・・・と連絡して、サポート費用10数万円を支払っただけ。

数週間後、サポート会社から連絡があり、一度香港に行ってサインをしたその日から、晴れてぼくは社長になってしまった。

ついでに言うとぼくの妻は、2015年7月、実はマレーシアから1歩も出ることなく、新しく作った日本の株式会社の社長になった。

はっきり言おう。社長なんて、金で買える立場・肩書なのである!

現代金融工学界最強の剣

社長なんて肩書は、ただの肩書だ・・・ということを、ぼく自身が社長になって、体の芯から理解できた時。

同時にもうひとつ理解できたことがあった。

それは・・・法人・会社は、起業家の夢や理想を実現するものではなく、ただの道具である!ということ。

この世の中、およそ人間の創りだすものは、すべて道具であると思ったほうが良いだろう。

あの敵味方関係なく傷ついた者を救うという崇高な目的のため設立された赤十字さえ・・・太平洋戦争時、日本が敵国アメリカから購入した武器の搬入手段として使われていたのだから。

そして、ぼくが金融業界の神と言われるドクターサイから教えてもらった現代金融工学界の最先端の道具。。。

現代金融工学界最強の剣がFC(フランチャイズ)なのである。

<ドクターサイ>
2015年現在、53歳。
18歳に学生起業家としてデビュー、昭和56年という初期の時代に学生起業家として名前を馳せ、グループ企業7社まで展開。

その後、年間1,000件以上のM&A案件を取り扱ったり、1996年から2007年にかけて証券会社やベンチャーをはじめ、

約70社以上の企業の顧問を務められ、1億円から500億円以上まで約100個のヘッジファンドを支えてきた。

金融工学の最終形態であるFCのスペシャリストであり、某有名コンビニエンスストア2社を含む累計10社のFC本部の構築を実現。

現代の金融業界における神とまで呼ばれている御方だ。

驚愕の5年生存率を誇る仕組み

日本での統計の結果。一般企業が5年間生存している割合をあなたはご存知だろうか?

実は、日本にといて新規創業した企業のうち、5年間生き残り続けているのは、10社中たったの1社。さらに5年経過すれば、最初の5年を生き残り続けた10社のうち、また1社だけが生存できている状態。

つまり、10年たてば、100社中99社が倒産・・・。5年生存率10%、10年生存率1%という状態だ。

「道具」としての使い方を考えず、常識通りのビジネスに全力で取り組む・・・ことしか考えていない。

戦場で言うならば、最も最善線で戦う「歩兵」の立場でしか考えられないためすぐに死んでしまう・・・のである。

けれども実は、過酷で詐欺のような現状の日本において、なんと5年生存率96%という驚異的な数字を叩き出している仕組みがある。

それが、ドクターサイの手掛ける藤原式FC(フランチャイズ)スキームである。

藤原式FC(フランチャイズ)に関わる4つの方法

どこかの安易な人:「おおぉ。なんだかよく分からないけど、FC(フランチャイズ)の仕組みを使えば、生存率も上がって、儲かるのね!!!」

さすがにこんな「どこかの安易な人」の如き事は言わないだろうが、まず最初に、誤解のないように伝えておかなければならないことがある。

藤原式FC(フランチャイズ)スキームは、どんな石ころもダイヤモンドに変えてしまうような魔法の錬金術ではない。そんなものがあれば、おそらく詐欺の類だろう。

そうではなく、藤原式FC(フランチャイズ)は、ダイヤの原石を、最高のダイヤへ仕上げるための仕組みなのである。

「えーじゃあ私はそもそもダイヤの原石を持っていなければフランチャイズを学んでもしょうがないのか(涙)」

・・・と、悲観しないでいただきたい。

なぜなら藤原式FC(フランチャイズ)スキームでは、4つの方法、立場で関わる事ができるように仕組み作られているからだ。

藤原式FC(フランチャイズ)活用法その1:「本部経営」
5年以上継続できた自分の本業ビジネスを「フランチャイズ」チェーン化させる。

藤原式FC(フランチャイズ)活用法その2:「本部スタッフ」
自分個人の経験、スキル、知識を活かして、成長があらかじめ約束された「フランチャイズ本部」に、在宅での仕事も可能な本部スタッフとして携わる。

藤原式FC(フランチャイズ)活用法その3:「加盟店のアフィリエイター」
自身が運営しているSNS、ブログ、メルマガ、オフ会などを通して、「フランチャイズ加盟店」を誘導することで、加盟金や毎月の本部収入利益シェアを獲得し続ける。農耕民族的な収益を得続けるアフィリエイターになれる方法だ。

藤原式FC(フランチャイズ)活用法その4:「加盟店オーナー」
5年生存率、10年生存率の狭き関門を突破し、さらに、5年生存率96%の完成された「フランチャイズ」ビジネスに事業投資を行う。

法律、コンプライアンス、契約書など、もちろんすべて整った状態で、高利回りの事業投資家になる。

「FC(フランチャイズ)」という仕組みに、上記の4種類の方法で携わること。

携わるすべてのメンバーが、一部の役割を担うことで、「FC(フランチャイズ)」という大きなドル箱の中から、それぞれ利益シェアを獲得していくことができる。Win x 4 の関係が構築できるのだ。

どの立場で「FC(フランチャイズ)」を活用するにしろ、「FC(フランチャイズ)」自体への理解は重要。

「FC(フランチャイズ)」の知識を深めることは今後の自分。妻(夫)や子供たち、彼氏・彼女を守り続けていくための第一歩となることを確信している。

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