[MV] 東京メロンパンFC 本当は使いたい銀行融資

東京メロンパンFC 本当は使いたい銀行融資

東京メロンパン千駄木店。

ぼくを含めて3名で共同出資という形をとっている。しかも、3名全員とも海外居住者。それぞれ現金を持ち寄って今回の東京メロンパン千駄木店のオープンが実現されている形だ。

だけど、本当は・・・銀行融資が受けたかった。みんな海外居住者のため、無理だったが・・・。

日本居住者の場合、事業計画書など、A4の資料を作成して堂々と新規事業の融資を獲得できる。

フランチャイズ加盟金や物件取得費、内装代など、全部、自己資金で貯めるよりも銀行にA4資料を提出し、資金調達したほうが、遥かに簡単だし早い。

毎月10万円ずつ貯金をしたとしても、ぼくたちが投資をした資金900万円を貯めるには、90ヶ月。7年半もの時間が必要になってしまう。。。

新規事業といっても、東京メロンパンは、フランチャイズ。仕入れの金額や、売上予想等数字の根拠は、今この瞬間も加盟店第1号の千駄木店が作り続けている。

他にも続々とオープンの準備が進んでおり、加盟店がどんどん増えていけば、数字は精度を増し、より説得力が出てくる。

全体としての力・信頼性が増していき、融資獲得もより容易になっていくはずだ。

東京メロンパンFC本部には、すべての加盟店のデータが集まり、ノウハウの集中管理、仕入れコストの削減等、これから益々、勢いづいていくことだろう。

まだ東京メロンパン開店資金を銀行から調達したという実例は聞いていないが、熱く夢を語り、ファーストペンギンになろうとする創業者と、既に他の加盟店で実績があり、数字の根拠も展望もしっかりしている創業者。

銀行員の立場にとって考えると、どちらに融資が出やすいのか?考える必要もない。

東京メロンパン千駄木店で実績を出し、次のステップとしては、銀行融資にもチャレンジしてみたいところだ。

追伸

<東京メロンパン フランチャイズ>
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