Evernoteをメールと組み合わせるとスゴい件

Evernote+メール

みなさん!Evernote使ってますか?個人的には、この手のサービスにはすぐに飛びつく性格でして、まだEvernoteというサービスが全然有名ではなかった2009年10月からずっと使い続けています。

『すべてを記憶する』

ずっと変わらないEvernoteのコピーですね。「記録」ではなく、「記憶」。

その言葉通りに、プロジェクトの資料や、自分自身の目標、日々の写真や音声、旅の計画、名刺や本の電子化データ、説明書、領収書・・・かなりたくさんのぼくの記憶を、格納してくれています。

そんなEvernoteですが、最近メールと組み合わせて使用する機会が増えてきました。

これが本当に便利なんですよねー!

指示だしはビジュアルで!

ぼくは仕事がらWEBサイト制作やWEBマーケティングのディレクションを行っていますので、特に外注パートナーに指示を出すということが、非常に多くなっています。

その際、言葉だけで指示を出すことももちろんできるのですが、スクリーンショットなどを多用して、ビジュアル的に指示を伝えた方が、よりこちらの意図を伝えることができます。

evernote+メール

メールとEvernoteを組み合わせる方法は、ぼくのようにビジュアル的に指示だしをする機会が多い場合には最高の方法です。

Evernoteとメールを組み合わせる3ステップ

Evernoteをメールに組み合わせるのは、非常に簡単です!

  1. Evernoteで指示のノートを作る
  2. Evernoteで共有リンクを作る
  3. 共有リンクをメールで送る

はい。これだけです。

Evernoteで指示のノートを作る

  1. スクリーンショットをEvernoteに貼り付ける
  2. Skitch で画像に指示を書き込む
  3. テキストで補足する

このような順番で、指示のノートをEvernote上に作っていきます。

スクリーンショットを取る時は、もちろんショートカットで。『⌘+shift+control+4』でスクリーンショットを取り、Evernoteのノートに貼り付けます。ちなみに、『⌘+shift+control+4』のショートカットは、画像をクリップボードに残しますので、余計な画像データがデスクトップに散乱するのを防いでくれますね。

Evernote+メール

次にEvernoteに買収されて、便利に組み込まれた『Skitch』を使います。画面右上のアイコンをクリックすると、対象のノートに貼り付けてある画像を選択する画面になります。注書きや指示を書きたい画像を選択すると『Skitch』が起動します。

こうしてビジュアル的に仕上げた指示書。普通のメールのようにテキストでも補足をするようにしています。例えばぼくの場合は、以下のような形で指示のノートを作成しました。ランディングページの修正依頼書になります。

→ 修正依頼見本を確認してみる

Evernoteで共有リンクを作る

Evernoteの共有リンクを作るのは、超絶簡単です。

Evernote+メール

共有したいノートを選択した状態で、『⌘+/ 』のショートカットを実行するだけです。もしくは『上部メニュー > ノート > 共有 > クリップボードに共有URLをコピー』を選択します。

共有リンクをメールで送る

指示の内容自体はEvernoteのノートに記載しましたよね。だからメールで連絡するのは、先ほど取得した共有URLをメール本文に貼り付けて、確認をしておいてください・・・と伝えるだけになります。

Evernoteで指示書を作るメリット

EvernoteはSkitchとシームレスに融合された事によって、特に指示を送る内容を伝えたりする場合に非常に使いやすくなりました。スクリーンショットをEvernoteに貯めておいて、後でまとめて指示を書き込んでいくことができる点も非常に使いやすいです。

個人的な一番のメリットは、指示の内容がクラウドにあるということです。メールって送信ボタンを押した瞬間に、「あっ!しまった!」となること、結構あるんですよね。メールの場合、送信してしまったらもうやり直しは出来ません。

でも今回のEvernoteとメールを組み合わせる方法であれば、メールで伝えているのはEvernoteで共有したノートのURLだけ。もし指示の内容に修正を加えたい場合には、Evernote上で変更を加えればいいんです。

とにかく円滑にコミュニケーションを行うためには、視覚的に分かりやすく表現してあげることも非常に重要!Evernoteとメールの組み合わせ、騙されたと思って使ってみてくださいね。

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