8年目での出会い

前回お話させて頂いた海外投資のきっかけとなる「訓え」。

巷の情報と「訓え」の決定的な差は、行動をベースとして、ステップバイステップで具体的な内容が公開されているかどうか。

この点に集約されます。

投資について色々と調査を始めてから8年が経過して、私が「訓え」に出会った時、

「これだ~~~!」

海外投資についてのマインドセットだけではなく、投資する方法、行動した際の考えも書かれていて、まさに求めていた内容だったのです。

「訓え」出会うまでは、投資について色々と調べていく中で、日本での投資をするよりも海外での投資をするほうが効率がよさそうということがわかり、海外投資を具体的に進めていく方法を探していましたが行動ベースで語られておらず、断片的なものばかりで、納得できる情報がありませんでした。

せっかくの資金を寝かしておくのももったいないため、

  • 国内で投資できるもの。
  • 定期預金・債権・不動産以外のもの。
  • 今後価格の上昇が期待できそうなもの。
  • 売却・現金化する時、スムーズにできるもの。

という視点から金の現物投資をすることにしました。

当時は、グラム1,600円前後の水準で、過去の価格の推移からすると1999年に既に底値にはなっていそうなものの今後どれだけ価格が伸びていくのか。

少し不安があったものの、通貨の流通量と現物資産の価値の関係から今後どんどんと伸びていくだろうと判断したのです。

商品の相場に参加するということで、先物取引という選択肢もありましたが、漫画の「ナニワ金融道」で…

小学校の教頭、三宮損得先生が小豆の先物取引で型にハメられてスッカラカンになり、退職するまでが描かれており、よっぽどの余裕資金がないと先物取引に手を出したらだめなんだな。

という印象があり、現物での投資を選択しました。大きくチャンスを逃すことにはなったのですが・・・

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