魅せる『WEBメディア』!文章の最初と最後のルールを決める!

文章の書き方

キャラ設定が全く立っていない、世界観が全然おもしろくないアニメ・・・。想像するだけで、全く読む気がしないですよね?

ブログも、アニメや小説、雑誌などと同じ『メディア』のひとつ。キャラクター、世界観をしっかり構築し、読者に魅せていくことは非常に重要です。自分のブログのなかで、書き手である「ぼく」のキャラをハッキリと立たせて行く必要があるんですよね。

文章の最初と最後のルール決め

まず、今すぐにできることとして、「文章の最初と最後のルールを決めましょう」

文章の最初とは、一人称の名称です。「ぼく」「僕」「わたし」「私」「おれ」「オレ」「俺」「おら」「おいら」「わし」・・・。あなたのキャラクター、世界観にあった名称を選ぶことが大事です。

文章の最後とは、ですます調なのか?それともである調なのか?一人称の名称との相性という部分もあります。

「文章の最初と最後のルール」。これは一度決めたら、ブラさずに統一して使うことが大事です。ルールは守るのが基本ですよね。自分のブログの中で、「文章の最初と最後のルール」をしっかり守って、キャラを立たせる一つの土台を作りましょう。

その土台があるからこそ、「ここぞという時に違う言葉を ”あえて” 使う」といったような事が、効いてくる状況を創りだすことができます。

応用編として

ぼくは基本的に、ひとつの『WEBメディア』の中では、ひとつの一人称の名称と語尾の使い方…これを統一していくべきだと思います。

けど、別の『WEBメディア』になるとどうなるでしょうか?『WEBメディア』といってもいろいろとあります。例えば…

  • WEBサイト(ブログとか、WordPress(ワードプレス)サイトとか)
  • FacebookなどのSNS
  • メルマガ など

これら複数の『WEBメディア』で、一人称の名称や語尾の使い方をすべて統一させる必要があるのか?

基本的には統一させるのが王道だと思いますが、基本をマスターし、より深く入っていって応用を効かせるということも十分にありえます。

例えばWEBサイトやメルマガでは、『私は・・・なのだ。』『でなければならない』という感じで、少し上から威圧的に。尊敬や支持はされているけれども、ちょっと近寄りづらいキャラだったとしたら…。

FacebookなどのSNSでは、あえて語尾をライトな感じ(○○なんですよねー♪とか)にすることで、SNSとしての力を強力に使うことができると思います。

「あんなに雲の上の御方が、こんなに気軽にコメントくれるなんて!!」

SNSの気軽さ、コミュニケーションのしやすいという特徴を上手く活かすことができるんですよね。

ひとつとして正解はなく、その時々の状況判断になると思いますが、各『WEBメディア』の役割をしっかりと捉えていけば、基本と応用を活かしていくことができると思います。

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