豪華な暮らしを手に入れたシンプルな理由

主将宮本の家

今日は、ぼくがいま住んでいるマレーシア・ジョホールバルにあるコンドミニアム。プールサイドのカフェでブログを書いている。

一年中温暖な気候が続く南国マレーシアで、トロピカルジュース・・・の代わりに無糖のハーブティを飲みながらゆっくりとメールを書いているのだ。

隣には3歳になる息子が座り、iPad mini でアンパンマンを見ている。妻は、1歳の娘を抱っこしながら、コンドミニアム内の公園を散歩中だ。

豪華な生活が簡単にできてしまうの理由

数年前まで、まさか自分がこんな場所に住むことができるなんて、夢にも思わなかった・・・。

2度目の人生を東京で送っているころには、東京都内某所で、築35年の木造2階建・・・『みどり荘』という(良く言えば)レトロな部屋に妻と子供(この時は1人)と住んでいた。

こんな生活をするのに、どのくらいの資産が必要なのか?ちょっと想像してみて欲しい。

・・・どうだろうか?

あなた:「やっぱり年収1,000万以上は必要なんじゃ?」

そう思ってしまう気持ちもよく分かる。

が、現実はそうではない。実は月20万もあれば、家族4人でこんな生活が出来てしまう。知らないということは怖いものだ。。。

ぼくの住んでいる部屋は16F。3LDK(風呂、トイレが2つ)、約160平米の部屋。家具などは
最初から全部完備なのでひとつも購入していない。

コンドミニアム内には、カフェが2つに屋外プール、テニスコート2面、スカッシュコート2面トレーニングルーム、サウナ、公園、売店・・・至れり尽くせりな施設がもちろん使い放題。

これでも家賃はたったの約10万円。東京に住んでいた時には、家賃が8万円だったので、たった2万円で、このグレードアップは、すさまじい。。。

もし一人暮らしで、もっと部屋が狭くても構わないのであれば、月3万円程度でも、プール付きの家に住めてしまったりする。

食に関して、ローカルフードであれば、「あそこから、ここまで、 全部トッピングで!」的な男前な注文をしても、家族4人で約1,000円程度。

日本食やイタリアンなど高級な部類のお店に行っても、一人500円から1,000円程度でお腹いっぱい食べられる。

人件費が安いため、タクシーの初乗りは約100円から。

自宅から約45分程度の場所にあるジョホールバルのセナイ空港という場所までタクシーを利用しても、タクシー代はたったの1,000円。

外のカフェで仕事をしようと、ドリンクだけ頼むことも多いが、いつも注文する烏龍茶はたったの15円だ。

グレードとしては最も高級な部類のコンドミニアムに家族4人で住んでいても月20万あれば十分。少しグレードを落とせば、15万あればいけるだろう。一人暮らしなら月10万でもある程度贅沢な暮らしができてしまう。

世界最大級のLCC(ローコストキャリア)エアアジアの本拠地のあるマレーシア。

東南アジアはLCCが非常に発達していて、シンガポールからバンコクまでの航空券代が燃油サーチャージを含めてたったの1万円ということもあった。

片道ではなくて、往復での話だ。東京、大阪間の新幹線代よりも安く、気軽に他国に旅行に行くことも出来てしまうのだ。

誤解がないように言っておくが、ぼくはサラリーマンである。

住む場所を工夫したり、働き方を考えなおすことによって普通のサラリーマンでも現実にこんな生活ができてしまっている。

けれども、大半の日本人は、それが出来ない。

なぜなのか?

日本に住んでいなければ収入を得ることが出来ないからである。住む国を変えて、働き方を変えれば、豊かな暮らしができるというのに。場所の呪縛に束縛されてしまっているからなのだ。

場所、時間、お金の3大呪縛。

ぼくが真っ先に場所の呪縛を取り払うことを考えたのは、これがなければ、ぼくにとって豊かなライフスタイルを送ることが出来ないと思ったからだ。

ぼくの場合は、家族旅行といっても、たいてい旅行先で合間をみて仕事をしている。どこにいても仕事ができるから、サラリーマンとしての仕事も全うできる。

お金や時間の呪縛から100%開放されていないにしても、場所の自由さえあれば、かなり自由なライフスタイルを送ることができてしまっているのだ。

『マーベリックWEBメディア部』の活動は、『WEBメディア』を使ってアフター5での副業を行っていく。

その活動で、最初にぶち壊す呪縛は場所の呪縛である。

これから少しずつ、『マーベリックWEBメディア部』での活動内容、活動方法について明かしていく。・・・が、具体的な活動を始めるこの初期段階で、ぜひ明確なビジョンを持っておいて欲しい。

  • それを達成するためにはどうすればいいのか?
  • 今の自分には何が足りないのか?

過去の自分、現在の自分を振り返っておくことは、今後の『WEBメディア』構築時に大きく役に立つはずだ!

追伸

最近は、Facebookの方で近況を語ったり、いろんな考えを語ったりしている。良ければ、友達になってリアルタイムにコミュニケーションができればと思う。

[icon name=icon-external-link] 主将宮本のFacebook

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