複数のビジネスを持てばいいじゃん!

ぼくたちサラリーマンが自らの求めるライフスタイルを送るために必要なもの。

それはズバリ『複数のビジネスを持つこと』である。

今、務めている会社での仕事が天職で、会社の中で仕事をして、成長していくことが、イコールあなたの求めるライフスタイルを体現しているのであれば、ひとつのビジネスに集中するべきだろう。

サラリーマンとしての仕事に全力で取り組むべきだ。

けれども、このまま今の仕事をずっと続けていくつもりはなかったり、会社の業績が思わしくなく、いつリストラされるか分からない・・・という状況だったり。今のライフスタイルに違和感がある。もっと好きなことを全力で追い求めたいというような場合は、自分でもビジネスをを行うことを全力でおすすめしたい。

会社で『副業』を禁止されている!としてもである。

どんなビジネスを行うのか?

まず選択肢としては、リアルビジネスなのか?WEBを活用したビジネスなのか?を選択する必要がある。

WEBを活用したビジネスには、アフィリエイト、せどり、オークション、ネットショップなど様々なものがある。

一方リアルビジネスには、飲食店やコンビニ店員、運送業、タクシードライバー・・・挙げだせばきりがない。

ぼくたちは、時間や場所に縛られているサラリーマンである。

サラリーマン以外にもうひとつのビジネスに取り組む場合は、時間や場所に縛られないビジネスに取り組むべきだ。

お金だけではなく、時間や場所の呪縛からも開放されることを求めるのであれば、当たり前のことである。・・・とすれば、リアルビジネスではなく、WEBを活用したビジネスを選択する必要があるのだ。

もう少し詳しい根拠を考えてみよう。

サラリーマンであるぼくたちにとってのリアルビジネスの問題点

1,初期費用がかかりすぎる

ビジネスを小さくはじめて、大きく育てるというのは、鉄則!その点、リアルビジネスは、初期費用が掛かり過ぎる。飲食店を始めようと思えば、少なくても数百万単位のお金が必要だ。

すでに成功を収めている起業家たちからみれば、それは『安い』初期費用なのかもしれない。けれども、ぼくたちサラリーマンにとって、数百万を投資して、ビジネスを始めるということは、一世一代の大勝負!ぐらいの勢い。

WEBビジネスに比べれば、圧倒的に初期費用が高いのだ。

2,会社にバレるリスク

仮に資産が十分にあり、初期費用の件が問題にならなかったとしても、リアルビジネスを自分が行っていれば、会社にバレるリスクが大幅に上がってしまう。

別途社長を立て、社員を雇い、オーナーとしてリアルビジネスに関わる場合はまだいいかもしれない。が、初期費用だけではなく、ランニングコストも大きくかかって来てしまう。

この場合は、リアルビジネスを行うというより、ビジネスに投資するという概念の方が正しい。

3,経費と効率化

リアルビジネスの場合、初期費用だけではなく、とにかくランニングコストがかかってしまう。

FAXDMを送るにも、手紙を送るにも経費がかさむ。対面営業を行うにも、営業マンの人件費が大きくかかってくる。

・・・にも関わらず、一日で10箇所しか営業先を回れなかったり、100通のDMを送付するのに、何時間もかかってしまったり。作業効率も、資金効率もとてつもなく悪いのである。

WEBを活用すれば、クリックひとつで数万人にDMを送ったり、一日に数千、数万単位のアクセスがあるサイトも構築できてしまう。

特に個人でビジネスを始める場合、どちらが効率的なのか?言うまでもない。

4,場所や時間の呪縛との関係性

リアルビジネスを行っている人でも場所や時間の呪縛から開放されている人たちがいる。これは、リアルビジネスで場所や時間の呪縛から開放されることが不可能ではないことを証明している。

・・・が、それはかなり成功した経営者たちの話であることを認識しなければならない。

今のぼくたちには、意味がある。

本来は、リアルかWEBか?そんな話は意味がない。

ビジネスを仕掛けていくことを考えれば、どちらも使い分け、戦略をたて、複合的に取り組むのがいいのかもしれない。

けれども、現時点でサラリーマンであるぼくたちにとって、この選択は大きな意味を帯びてくる。

  • 小さく始めることができること。
  • 成長できる伸びしろがあること。
  • サラリーマンと両立できること。

これらの点を考えた場合、やはりWEBに軍配があがる。

そもそも、場所や時間からの開放を望むぼくたちにとって、今の段階で、リアルビジネスを選択する余地はぼくは、ないと思う。

追伸1

WEBを活用したビジネスって私はWEBサイトも何も作れませんけど・・・orz。

という場合もあるだろう。・・・が、安心してもらいたい!

WEBサイト作成などの技術を持っているイコールWEBビジネスで成功できる。のであれば、WEBデザイナーなんかは、みんな大金持ちである。

現実をみれば、そうではないことがよく分かってもらえるはずだ。

むしろ、WEBの製作者側というのは、sohoなどの仕組みが整うにつれて、価格競争が激しく、大変な状況なのだ。

WEBを活用したビジネスとWEBサイトなどを作るビジネス。これは完全に別物だ。

ただ・・・自分で作ることが出来ないまでも、WEBに関する知識や、良いWEBサイトや仕組みを捉える『眼』は養っておいたほうがいい!

追伸2

ぼくは、『副業』という言葉があまり好きではない。本業、副業という言葉には、どうも序列を感じてしまうからだ。

本業が忙しいから、最近副業の方が・・・。なんて言い訳は、ここから生まれてくるのだと思う。

消費者の立場で考えると運営者側が本業だろうが、副業だろうが全く関係のない話。

『複数のビジネスを持つ』という意識。

サラリーマンとしての活動も自分のビジネスのひとつだと考えよう。

昼に取り組むのか?夜に取り組むのか?違いはそれぐらいなのだ。

追伸3

同じく、『ネットビジネス』という言葉も好きではない。理由は・・・あまりにも『ネット』に固執してしまって、ビジネスの視野を狭めてしまうから。

WEBはあくまでも販売チャネルのひとつであり、状況によっては、別の方法も取り入れていったほうが良い場合ももちろんある。

初期段階では、明らかにWEBを活用したビジネスに専念するほうが、資金効率も作業効率も良いということで優先順位が高い!というだけで、なにがなんでも、WEBだけで完結しなければならないというわけではない。

言葉というのは、思考や行動を作っていくので、非常に怖いものがある。特に副業・・・という言葉には、注意していただきたい。

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