相手のハートを鷲掴みにするタイミングとは?

「この商品はおすすめですよー!」

「絶対買ったほうがいいですよ!今なら1割引ですよー!」

「奥さん!新商品がでました!!!」

買え買え買えーーー。そんな言葉では人は動かない。

駄目なセールスも数撃ちゃ当たる・・・かもしれないが、トータルで見ると、やっぱり駄目である。

何事もタイミングが命!

ぼくたちが『WEBメディア』を使ってビジネスを仕掛けていく時。ターゲットは、紛れもなく人間だ。

人間の心は、ちょっとしたことで揺れ動く。

思わずスキップしてしまうくらいワキワキ(ウキウキの最上級)してしまう時もあれば、漫画ワンピースの四怪人のひとり。ペローナにネガティブホロウを食らった時のようにネガティブになってしまう時もある。

同様に・・・ある商品を買いたくてしょうがないときもあれば、全く魅力を感じなくなってしまう時もあるのだ。

ビジネスを仕掛けるということは、何かしらの商品(もの、情報、サービス)を提供し、購入してもらわなければならない。

人間の心が揺れ動きやすい事を考えると、購入したくてたまらない!状態の時に、商品を提供するのが最適なのだ。

あなた:「主将!お言葉ですが、そんなの当たり前じゃないですか!」

・・・なんて、食って掛かってくる人に限って、毎回アフィリエイトリンクばかりを貼りまくっているようなWEBサイトやメルマガを発行していたりするからおもしろい。。。

毎回売り込みをかけて、たまたま顧客の気分が盛り上がっているタイミングに合致するのを待つ戦略だろうか?

WEBビジネスの基本戦略(一般論)

あなた:「購入したくてたまらない人がどこにいるか分かったら苦労しませんってば!」

仰るとおり!

でもそれは、現実世界での話。WEBの世界には当てはまらない。なぜなら、WEBの世界では、

  • ユーザーがどんな検索キーワードを使っているのか?
  • その検索キーワードを使っているユーザーはどのくらい存在するのか?

簡単に分かってしまうのだから。

キーワード広告(PPC)に出稿して、アクセスを集めて販売する。SEO対策を突き詰めて、検索の上位表示をさせて販売する。どちらも、狙うキーワードを予め定める形で取り組んでいく。

購入したくてたまらない人が使うであろう検索ワードを予想し、求めるものを検索結果の先に用意してあげるのがWEBビジネスの肝になるところだ。

『具体的なデータを元にして、タイミングばっちりのホットな顧客にアプローチをする!!』

まさにカンニングができてしまうのがWEBという戦場。逆に言うと、カンニングを行うことがWEBで戦う基本戦略になるのだ。

追伸

検索キーワードを調べ、検索ボリュームを調べ、ニッチで売れる市場にあたりをつける。質問と同義である検索ワードの答え(商品)を用意して提供する。

簡単なことなのだ。

・・・が、単純なだけにかえって奥が深い世界になっている。

今日は、基本の「基」の考え方としてしっかり理解をしていただきたい。

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