特別コラム

海外投資に目覚めたきっかけ

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私が海外投資に目覚めたキッカケは、親から300万円の投資運用を相談されたことでした。

「サブロー、ちょうど郵便局の定期預金が満期になって、300万円程度余裕があるのだけど、何かいい運用先はないかな?」

当時は私立大学の3回生で法律を学んでいたため経済・投資についての知識はほとんどありませんでした。

親は、それまで株・債権・不動産と国内でそれぞれ分散しながら投資をしていましたが、バブル崩壊の後、思うようにリターンが得られず、株については、元本割れがほとんどといった状況で、損切りのタイミングを色々と模索していたようでした。

その頃の証券会社というと自宅に担当者から…

「今、かなり有望な株情報が入ってきましたっ!買い換えることで、今後大きく利益を見込むことができますっ。さっそく手続きをしておきましょうか?」

という趣旨の電話がお昼・夕方・深夜問わずかかってきたことを覚えています。

証券会社の担当者も当然サラリーマン+投資商品ということで、勧めた商品の結果が出なくてもそのまましれ~~~っと何もなかったように、また次の商品をすすめてくるのです。

そのような状況を私の親は、なんとかしたいと思っているようでした。そこで私は、親が投資しているものについて状況を確認してみました。

すると、国内の株・債権・不動産がメインになっていたのです。

分散する投資対象を探すため日本・世界経済について書かれた本を中心に読むようになったのですが、おぼろげながら知っていた日本の現状・未来

  • 60歳から受け取ることができない年金制度
  • 1,200兆円を超える国の借金総額
  • 3,000万人が失職してしまう時代の到来
  • 年々増えている自殺者の数

を具体的な数字を交えて知りました。

日本には有望な投資先が少ないこと投資をするチャンスを海外に求めたほうがよいことを知るに至ったのです。

といっても海外投資をどのようにするのか?

しっかりと答えが書かれている本にめぐり合うことができず、日々心のどこかにひっかかりを感じつつもズルズルと時間が過ぎてしまい、具体的な運用先を提案することができなかったのです。

そんな状態を一気に解決してくれる、海外投資の入り口となる「訓え」に出会えた時には、すでに親から相談を受けてから、8年の歳月が過ぎてしまっていたのです。

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人生の向かう先が見えず悶々とした日々から抜け出したくて、転職を決意したぼく。主将宮本。勤務先はなんとマレーシアだった。。。ぼくは愛する妻と生まれたばかりの子供を日本に残し、単身マレーシアへいくことを決断した。

マレーシアに来て、WEBメディアに関わるようになり、日本よりも物価が低い国での暮らしも知り、アジア各国を回って経済を知り・・・投資を知り、騙されたりもして、辿り着いた先。

ぼくは『マーベリックWEBメディア部』を創り活動を始めた。ぼくが知り得るWEBメディア運営の情報を、メルマガという形で部員全員に共有させていただき、部員全員で「好きを仕事に」を目指していくWEB上の部活動だ!

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