特別コラム

楽して月収1,000万円!?売太郎先生と弱者駄くん現る!

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その辺に落ちている石ころでも100万円で売っちゃうぞ!彼に売れないものはないと呼ばれる売太郎(うったろう)先生

そしてひょんなことから売太郎と知り合い、最近オフィスを出入りするようになった弱者駄(じゃくしゃだ)くん。

そんな2人の裏話が…。今日もここに始まる。

注)このお話はネットビジネスの裏側を知る主将宮本の作ったフィクション?です。##楽して月収1,000万円

売太郎:
ん?弱者駄くん。今日もがんばってるねー。何をそんなに一生懸命調べているんだい?

弱者駄:
あ、おはようございます。楽して簡単に稼げる方法ないなかーーって、必死に調べてたんです。

先生!!僕は、楽して月収1,000万円を手に入れたいんですっ(ドーン)

売太郎:
朝から過激な宣言をするねキミは…。けどそんなことで悩んむ必要ないよ?そんなの簡単だから。

弱者駄:
ほんとですかーー!さすが売太郎先生!!でも、やっぱり売太郎先生のように最初から実績や人脈がないと無理なんでしょうか?

売太郎:
キミは何にもわかってないね…。じゃ、今日はまずその準備から始めようか。

弱者駄デビューを準備するの巻

売太郎:
じゃ!弱者駄くん。きみは今すぐに「毎日5分の作業をするだけで、月1,000万円の利益を生み出す奇跡のノウハウ」で有名な詐欺楼先生が主催するパーティーに行ってきなさい。

ちょうど今日、六本木ヒルズの豪華なスペースを貸しきってパーティーがあるみたいだから。

弱者駄:
わ、分かりました!まずは詐欺楼先生との人脈を作るわけですね!

売太郎:
いやいや。別に仲良くなれなんて言ってないよ。ガッチリと両手で握手して写真を一枚取ってきて欲しいんだ。キミが頭を低くして媚びているようなものはだめだよ。詐欺楼先生と同格のように堂々と胸を張って、キリッとした顔で取るんだよ。

どこかの国の大統領同士が、握手はしているけど…どちらも威厳に満ちた表情、立ち姿でカメラの前で堂々としている。。。あんな感じだよ。

弱者駄:
でもそんな写真撮らせてもらえるでしょうか??ぼく、会ったことも何もないんですけど。

売太郎:
バカだねぇ。キミ三国志とか読んだの?あの時代は兵糧とか金銀財宝とか、身分を与えて…ついこないだまで弟の敵!!と戦争しようとしてたのに、次の日にはすっかり仲良くなったりしてたんだよ。

写真一枚とるのに、ちょっと裏から手を回せばいいのさっ。その程度によっては、パーティ会場ではなくて、詐欺楼先生と2人だけでミーティング…的な写真が取れるかもしれないよ。

弱者駄:
なるほどー。売太郎先生あたまいー。けど、そんな写真を撮ってどうするんですか?

売太郎:
弱者駄くん。。。そんなことだからキミはだめなのさ。いいかい…。この世界には情報弱者と呼ばれるたくさんのカモ…じゃなくてありがたい人々がたくさんいるんだよ。

彼らは汗水垂らして働いて稼いだお金を、僕たちに上納してくれるありがたい方々なんだよ。

寝る前には、彼らがアホなままでいてくれることを祈って…じゃなくて、彼らに感謝をして眠りにつかないといけないよ。

とにかく、情報弱者さんたちは、詐欺楼先生と堂々と握手をしているキミをみて、

「あっ!弱者駄さんって、あの詐欺楼先生と仲がいいんだ!すごい。あんな六本木ヒルズの高級なところで、しかも詐欺楼先生と2人だけで秘密のミーティングなんてすごい!憧れるなぁ。」

って思うわけ。

写真と一緒に掲載する文章には、初めて会ったとか書くんじゃなくて、いつも仲良くさせてもらっている詐欺楼先生と…ってな感じで、親密さをアピールするんだよ。

弱者駄:
いつもって・・・嘘ついちゃうんですか?

売太郎:
嘘はついてないじゃん。別に喧嘩はしてないし。パーティー会場で仲良くしとけば、キミにとってはいつも仲良くしてることになるじゃん。

それに、情報弱者さんたちはキミのことなんて知らないから、そんなこと突っ込んで来る人はいないよ。楽して1,000万円稼ぎたいなら、そんなことでびびってたらだめだよ。

弱者駄:
ほえー。そんなもんなんですか。売太郎先生あたまいいなー。

高級車と女を乗り回すの巻

売太郎:
弱者駄くん。次にフェラーリとかいやランボルギーニとか…とにかくみんなが憧れる高級車をレンタルしてきて。

それとキレイなモデルさんも借りてきて。あっ。あと高級なスーツも一式レンタルしてきてね。

弱者駄:
ど・・・どうするんですか?そんなの借りてきて?

あっ。分かった!!車のプロモーションをして儲けるわけですね!

売太郎:
アホかねキミは。キミの写真を取るんだよ。プロフィールとかランディングページとかいろんなところで使える写真を。

まずは運転席にキミが座って、モデルさんを助手席に乗せて。さも彼女かのような写真を一枚撮って来てね。

あとは、そうだな~。高級車に片手をついて、バックにはレインボーブリッジが光らせとこうか。モデルの女性をさり気なくバックに入れておくのも忘れずにね。

せっかくだからあえてプライベートな感じを出すために、モデルさんとプリクラとったりとか、モデルさんと顔を近づけてカップルみたいに自分撮り写真をとったりしておこう。

一時間だけ高級ホテルの一室。何なら高級な内装で設えられたモデルハウスに行って、さらりと…さも自分の家かの如くモデルさんと写真を取ってきてもいいよ。

弱者駄:
それを僕のプロフィール写真として使うんですか?リアルな顔出しで?さすがにそれは抵抗あるなー。

売太郎:
こらーーーー。キミは楽して月収1,000万円を手に入れたいんじゃないのか!!そんな凡人の思考を持っていたら一生無理だよ。そんなんだったら、破門じゃー!

弱者駄:
う、売太郎先生。すいません。僕が悪かったです。楽して月収1,000万円を手に入れるため、僕はいままでの自分を捨てます。

売太郎:
そうさ!両親や親戚、凡人として生きてきた時代にできた友達。それらをすべて一切捨て去ってしまいなさい!キミは新しいニュータイプとして生きる道を自ら選んだんだから。

弱者駄:
はいっ。僕はお金のために、両親も親戚も今までの友達も、一切合切捨て去る覚悟でございます。

売太郎:
よし。それでいいのだ。

(続編を乞うご期待)

追伸

ちと・・・コメントいただいて誤解が多いですが、この『後光キャンセラー』シリーズは、『マーベリックWEBメディア部』部員のみんなが、巷にあふれる心ない人たちに騙されてしまわないように、ストーリ仕立てでぼくが書き綴るものです。

決して、これが本物のノウハウだと…思って、実行しないようにしてくださいね。

過去を捨て去り、自分を捨て去り、詐欺師呼ばわりされたとしても…他人からお金を巻きあげたい!そんな人はどうぞご自由に。あなたには、あなたの正義があるんでしょう…。

ただ、ぼくや部員たちの正義とは異なるので、仲良くはできませんので悪しからず。

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人生の向かう先が見えず悶々とした日々から抜け出したくて、転職を決意したぼく。主将宮本。勤務先はなんとマレーシアだった。。。ぼくは愛する妻と生まれたばかりの子供を日本に残し、単身マレーシアへいくことを決断した。

マレーシアに来て、WEBメディアに関わるようになり、日本よりも物価が低い国での暮らしも知り、アジア各国を回って経済を知り・・・投資を知り、騙されたりもして、辿り着いた先。

ぼくは『マーベリックWEBメディア部』を創り活動を始めた。ぼくが知り得るWEBメディア運営の情報を、メルマガという形で部員全員に共有させていただき、部員全員で「好きを仕事に」を目指していくWEB上の部活動だ!

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後光キャンセラー

タブーは破るためにあるのさ。

うひゃひゃ♪うひゃひゃ♪うひゃひゃひゃーーー♪ 情報弱者にっ!感謝ーーー♪ 僕は楽して1,000万♪ うひゃうひゃうはは♪1,



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