【外注委託】時間=お金!自分の時給を把握しておく

お金だけではなく時間に関しても『浪費』と『投資』という2つの使い方しかありません。そして、時間も、自分の月収を労働時間で割って時給換算することで、お金という概念で置き換えて考えることができます。

時間をお金の基準で捉えておくこと。これは端的に言うと、自分の時給をしっかりと把握しておくということです。

自分の時給を把握し、1時間あたりの価値を明確にしておくということは、日常の様々な場面での判断基準として使うことができます。

主婦として家事や子供の育児に忙しい毎日を過ごしている主婦が、副業を始めて、毎日2時間の作業(月60時間)で10万円稼げるようになったとすると、この主婦の時給は1,667円になりますよね。サラリーマンの場合は、月給を労働時間で割れば時給が分かりますよね。

自分の中での基準を得るということが目的ですので、あまり神経質に正確な時給を計算するというよりは、ざっくりと確認をしておきましょう。

隣のスーパーに安売りのお肉を買いに行くか?

特売の大安売りをしている隣のスーパーに、わざわざ30分かけてお肉を買いに行くべきなのか?

時間をお金に換算しておく(自分の時給を確認しておく)と、こういった日常の中で使える判断基準ができます。

いつものスーパーでお肉を買ったら1,000円。
30分かけて隣のスーパーに行けば、500円で済む。
交通費は電車で100円

この情報だけで考えれば、400円分お得じゃん!!ってなりますが・・・勘の鋭いあなたはわかりますよね?それは自分の時間をお金換算していない場合の話です。

仮に時給2,000円のあなたが30分の時間をかけているのであれば、その価値は1,000円。つまり、上記の例の場合は、逆に600円の損をしていることになります。(その30分を『浪費』する時間にしてしまえば、元も子もない話なんですが・・・)

時間をお金の基準に換算するということは、日常の中で時間を有効的に活用することにつながり、『浪費』ではなく『投資』的な使い方に意識するということにつながるんですよね!

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