得意なことだけ自分でやるために必要なサービス

『WEBメディア』の運営で一番重要なのは自分自身のLTVM(ライフタイムバリューマーケティング)に則った、ライフスタイルに基づいた記事の作成ですが、記事の作成以外にもやることが結構あります。

例えば、アメブロであれば「読者登録」や「ペタ」などの日々のルーチン作業。さらに、ユーザビリティを考えてのブログのカスタマイズなどもそうですね。

止まる前に振りまくる

最初はぼくも、「すべての作業は自分でこなしていかないといけない。」とばかり考えていました。作業が進まないのは、「ぼくの実力がないせいだ・・・。」「所詮ぼくなんて・・・。」時折ものすごく悲しくなってしまい、自己嫌悪に陥ってしまっていました。

けれども、本業で社員2名の外資系ベンチャー企業に入り、外注をフル活用しながら仕事を進めていく中で、「なんでも自分でやらなければならない」というマインドブロックを完全に外すことができたんです。

部員の中には、サラリーマンとして勤務する会社では何人もの部下を持ち、日々指示出しをしてマネジメントをされている方もたくさんいます。部下だけではなくて、たくさんのアウトソーシングをしながら、日々プロジェクトを進めているのです。

けど・・・アフター5になり、副業の世界になると、なぜかすべて自分でやろうとしてしまう。みんな一度、ここで立ち止まってしまうんです。

例えば、ブログのカスタマイズ。本格的なサイト構築。専門知識もない状態で、HTML?CSS?Java script??えーーっとSEOのために・・・。なんてことをやっていれば、たちまちアフター5の活動がストップしてしまうのです。

自分の得意なことではないこと(例えば、WEB制作とかカスタマイズとか・・・)をやろうとして、そこに大事な時間を使って実現するどころか実現できず・・・、さらには一番大事なコンテンツ作成・記事作成の部分まで疎かになってしまう。

そんな悪循環に陥ってしまう人が巷にはたくさんいるんです。

だからまずは『◯◯ができない自分を全肯定する』。そして、その部分に関しては徹底的に外注化すること。自分でやろうとしないこと。このマインドセットはプロジェクトを進めて行く上で、非常に重要です。

まずは国内のサービスを使おう

一番重要なコンテンツ制作部分。プロジェクトを推進させるためのマネジメント部分。ここに一番、自分の人的資本を投入することは最も基本的なことです。

「でも外注さんってどうやって探すの・・・?」

そんなときに便利なのが、外注さんを探すためのマッチングサイトです。世界に目を向ければたくさんのマッチングサイトがありますが、語学の問題もありますので、まずは日本国内のサービスを利用しましょう。

Atsoho



一番のオススメは会員数19万人を突破している日本最大のSOHOマッチングサイト『@soho』です。

ユーザーが多いというのは、外注さんを探しているぼくたちにとっては非常にメリットになります。

実際にぼく自身も本業・副業ともにこのサイトを使い倒しています。

ひとつの仕事を募集すると、すぐに10人以上の応募があり、コストや実力を見た上で一番最適な人材を採用。あとは仕事を完了してくれるのを待っている間に、自分は自分がすべきことをやるだけです。

一番大事な自分の時間を無駄にすることなく、それぞれスキルを持ったプロフェッショナルたちを使いながらプロジェクトを進めて行くこと。

ここにお金を使うのは、『正しいお金の使い方』だと思います。

ただし、ここにもたくさんのノウハウがあります。ぼくも実際・・・ちゃんと仕事をしてくれない外注さんを選んでしまい余計に時間がかかってしまったり、クレームや明らかな逆切れをしてくるかなり残念な人材を採用してしまったり。。。

たくさんの失敗があります。

どんな募集文をかけばいいのか?

どうすれば簡単に作業費用の相場を知ることができるのか?

このあたりは、引き続き部員のみんなには共有していきますね。

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