至高のライフスタイル設定

大事なのは『良い・悪い』ではなく『好き・嫌い』

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bnr_松山式#1

「なんでやねん!」

エセ関西弁を口には出さずとも、心のなかでは一日に何度も口にするこの言葉。

きっとこれは、ぼく自身が身を守るため、先に他人を攻撃するという『攻撃は最大の防御』的な自己防衛本能なんだろうと思います。

日本では『お笑い芸人』たちが一世を風靡していて、国民全員が『ツッコミ』をするような時代です。ボケよりも『ツッコミ』の方が恥を欠かなくて済みますからね。

ちょっとうまく言葉だ出なかったときに「噛んだー!!」と指摘することは当たり前のリアクションになっています。

ぼくたち一般人が行う『ツッコミ』は当然芸人の匠な技に比べたら、それはもう稚拙なもの。。。一方、『ツッコミ』を受ける側のマインドもプロの芸人ほど強く鍛え上げられてはいないのです。

大事なのは『良い・悪い』ではなく『好き・嫌い』

どうやら世の中は国民全員が『ツッコミ』をするような時代になってしまったようです。具体的なデータがあるわけではありませんが、感覚的にそう感じています。

世の中はもう、いつでもどこでも情報が手に入る情報過多の時代です。そんな時代においてみんなが『ツッコミ』をするというのは、みんなが『評論家』みたいになっているということです。

これはある意味で危険なことだと思います。なぜならば・・・

  1. 『評論家』とは『良い・悪い』をジャッジするものですが、質の低い『評論家』はジャッジの質も低く、間違った解釈、間違った情報、不適切な表現を軽く使ってしまうため。
  2. 心を強く、強く鍛えている芸能人や王属性の方々ならつゆ知らず、一般人であるぼくたちにとっては、『良い・悪い』のみのジャッジに耐えうる心を十分に兼ね備えていないため。

ぼくは、『良い・悪い』という判断基準が行き過ぎる世界は、人のライフスタイルを壊してしまうおそれがあると思っています。

ただでさえ、人の目を気にせず自分の思うライフスタイルを貫き通すのは難しい現代です。そんな中で、他人から『良い・悪い』という判断が横行してしまう状況は、より悪い方向に進む可能性があります。

だから少なくともぼくたちは、自分たちの『WEBメディア』を通して。さらに自分のライフスタイルを伝えていく時に『好き・嫌い』という基準に重きをおいていくべきです。

  • 他人に媚びない。
  • 自分だけの。
  • 100人の内99人に嫌われる。

突き詰めていけば突き詰める程、『良い・悪い』ではなくて『好き・嫌い』の基準が大事であることが分かるはずです。

人間として最低限の『良い・悪い』の部分だけ残して、その他、ぼくたちが今まで生きてきた上で、社会から植え付けられてきたすべての『良い・悪い』は、一度『サーバー世界』においては取っ払ってしまいましょう。

そして何よりも自分自身の『好き・嫌い』の声に耳を傾けて欲しいのです。ライフスタイルの設定は、ここからはじまるのかもしれません。

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人生の向かう先が見えず悶々とした日々から抜け出したくて、転職を決意したぼく。主将宮本。勤務先はなんとマレーシアだった。。。ぼくは愛する妻と生まれたばかりの子供を日本に残し、単身マレーシアへいくことを決断した。

マレーシアに来て、WEBメディアに関わるようになり、日本よりも物価が低い国での暮らしも知り、アジア各国を回って経済を知り・・・投資を知り、騙されたりもして、辿り着いた先。

ぼくは『マーベリックWEBメディア部』を創り活動を始めた。ぼくが知り得るWEBメディア運営の情報を、メルマガという形で部員全員に共有させていただき、部員全員で「好きを仕事に」を目指していくWEB上の部活動だ!

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