使えるクラウドソーシングサービス8選│外注化ノウハウ(2)

ぼくたちのような個人が、プロフェッショナルな個人に対して直接仕事を発注できる仕組み『クラウドソーシングサービス』。

今日は、実際にぼく自身が使っている『クラウドソーシングサービス』の中から厳選して、紹介しようと思います。

『マーベリックWEBメディア部』部員の多くは、多分・・・多くの日本人と同じように英語が苦手だと思います。けど、外国の『クラウドソーシングサービス』まで視野を広げる事によって、状況によってははるかにコストを抑えることができますので、国内外関係なく、ピックアップしてみたいと思います。

@soho

atsoho

日本で最も有名な『クラウドソーシングサービス』のひとつ。『マーベリックWEBメディア部』のコーチJ(ジェイ)さんが運営しているサイトです。

2013年7月の段階で会員数はすでに20万人を超えており、ブログ記事の投稿から秘書、WEBデザイナー、プログラマー、作曲家・・・ハッキリ言ってどんな人材でも見つけることができると思います。

ぼく自身、一番利用することの多い『クラウドソーシングサービス』です。日本のサイトですので、応募者も日本人。すべて日本語で言語の問題が全くないもの、日本人であるぼくたちにとっては魅力です!

→ http://www.atsoho.com/

Elance

Elance

クラウドソーシングの元祖とも言える存在。海外のサイトですので英語が必須ですが、世界中の人材からの募集が見込めます。発注側が案件を提示し、募集側がそれに見積額を提示してくる仕組みです。応募者のプロフィールや見積額などを参考にどの応募者に発注するかを決めることができます。ここも、求めればどんな人材でも発掘することができますね。

→ https://www.elance.com/

Odesk

外注03

Elanceのライバル的な存在の『クラウドソーシングサービス』。プロジェクト単位での報酬ではなく、時給制を推奨していて、受注側がいつ、どれくらい仕事をしているのか?という点が分かりやすくなっています。

とはいっても、ぼく自身は外国人に対して時給制の仕事を頼んだことはありません。英語でそこまで管理をするのがちょっと大変なので・・・。

日本人に対しては時給制で、仕事をいろいろとお願いしているんですけどね。ここも、WEBサイトの製作・デザインなどを含め、どんな人材でも集めることができると思います。

→ https://www.odesk.com/

99 Designs

外注04

デザイナーに特化した『クラウドソーシングサービス』。ロゴのデザインなどを発注する機会が多いです。

発注側は、ロゴの要望やイメージを含めて投稿。登録している世界中のデザイナーが、どんどん具体的なプランを提示してきます。
要はコンペが開けるわけですね。

出揃ったところで気に入ったロゴを決め、そのデザイナーにだけ報酬を支払います。誰か特定のデザイナーに決めたりする前に、様々な具体案を比較検討して選ぶことができる点が、発注側としてはとても最高です。デザイナーの立場からみたら、「デザイナー殺しのサービスだなぁ・・・」という感じですが。

→ http://99designs.com/

designclue

外注05

99 Designs に似たサービスです。ロゴデザインなどをコンペ形式で募集することができます。日本語ローカライズされていて、募集文なども日本語で投稿することができます。

ただし、登録しているデザイナーたちは外国の方が圧倒的に多いので、日本語の文字が入るロゴなどをオーダーすると、全然募集が来ないという・・・。漢字を含めて日本語ってやっぱり世界的には特殊な文字です。日本語のロゴなどは@sohoなどで募集するのがいいですねー。

→ http://www.designclue.co/

Amazon Mechanical Turk

外注06

これはアメリカのアマゾンがやっているちょっとおもしろい『クラウドソーシングサービス』。簡単に言えば、『人海戦術』です。

「人間になら簡単にできるけどコンピューターは苦手な作業」を「ネットで暇してる大量の人間」に分散して作業を完了させるという仕組みです。

例えば1万枚の写真データから男の人の画像だけ抽出する・・・とか。使いどころが難しいですが、うまく活用できれば信じられないコストで仕事を完了させることができます。ただしここで仕事をやる側になってしまうと地獄・・・。

→ https://www.mturk.com

Gengo

外注07

少しコストは高めですが、急いでいる時には良いサービス。いろんな言語に翻訳をしてくれます。

文字数と翻訳家のレベルによって金額が決まります。ドキュメントをアップロードするか、文章をコピペするだけで、すぐに見積額が表示されるのも分かりやすくていいですね!

他の『クラウドソーシングサービス』でも、もちろん翻訳家は探せますが、いきなり辞められたり、今週は忙しいなんて言われてしまったりするリスクもあります。Gengoでは少し高めのコストを払う代わりに、安定性が手に入りそうです。

→ http://gengo.com/ja/

Linkedin

外注08

『Linkedin』はカテゴリ的にはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ですが、Facebookのようなプライベートな感じと違い、もっとビジネス色が強いSNSです。

そして『Linkedin』でも、有料にはなってしまいますが人材募集が可能です(募集案件をさらに目立たせるための広告費もかけた方が効果的!)。

かっちりした印象が漂っているからでしょうか?募集してくる人のレベルが平均的に高いですね。特に海外に向けたビジネスを行う際、外国人のいい人材を見つける時に利用するのがいいと思います。

→ http://jp.linkedin.com/



以上、ぼくが実際に利用している8つの『クラウドソーシングサービス』でした。それぞれ特徴がありますし、使い勝手は違いますけれども、募集文を作って掲載し、応募者とのやり取りを経て、実際に仕事を頼むという流れはほぼ一緒です。

この辺りも、具体的に考えて行きましょう!!

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