中国・深センで

「達人&サブローと行く金融活用ツアーin香港・中国」で中国・深センに行ってきました。

  • 香港の隣の深セン
  • マカオの隣のジュハイ
  • シンガポールの隣のジョホールバル

成長真っ只中の街の隣にまだ成長前の街があり、隣街の成長と共に引っ張られて伸びていく。

深センもその通りで、香港がどんどん成長していった中でその後を追うようにして成長していった。と孔明さんからお話いただいたことがありました。

中国・深センは初めての訪問だったため、

「香港から1時間くらいの移動予定だけどしんどくないかな?」
「深センもジョホールバルと同じような感じかな?」

とちょっとドキドキしつつ香港から移動し、中国・深センの入国審査を通過しました。

入国審査を終えて、すぐに地下鉄に乗車したのですが、深センの地下鉄は、切符ではなく緑のコインスタイル、1駅乗車で運賃は2元。

入る時は、改札の電子読み取り部分にタッチ出る時は、改札のコイン受け取り口に入れるというもので、日本ではほとんど見かけないシステムで、改札付近も車内も綺麗でした。

また、下車してから中国銀行に向かうため大通りを歩いていた時には、ブランドものの販売代理店が軒を連ね、開店前の店舗内では、熱心にミーティングをしている姿を見かけ、勝手に抱いていたイメージとのギャップに…

「おおおっ!」と思わず声を漏らしてしまいました。

今回実際に中国・深センを訪れてみて、2年前香港・ジュハイを訪れた時の香港の人の多さと活気、ジュハイの建設中のコンドミニアムと道路のど真ん中にトラックを停車し、裸で修理をしている運転手さんのアンバランスに衝撃を受けたことを思い出し…

現地を自分の足で踏みしめて、自分の目で比較ポイントをチェックして、自分なりの理解をするそのことの重要性を再認識することができました。

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