メルマガを制す者はネットビジネスを制す

メルマガを制す者はネットビジネスを制す

【目次】

  • メ・ボード:マーベリックアフィリエイトセンターは今が狙い目!
  • 主将宮本:船長レベルを『0→1』に!
  • 副将サブ:スイスの地位を揺るがす
  • ブロガー東山:まさかの東京駅野宿体験
  • コーチJ(ジェイ):メルマガを制す者はネットビジネスを制す
  • コーチ真田孔明:50億円のメルマガシークレット動画公開
  • ホワイトボード:週に一回真田孔明が音声で熱く語る

主将宮本:船長レベルを『0→1』に!

船長レベルを上げる為には
目標を一つ一つクリアーしていくのが
近道なのでしょうか?

[icon name=icon-external-link]なぜあなたの言うことは聞いてもらえないのか?

ここでお伝えした、ぼくの意見に対して、『マーベリックWEBメディア部』部員のHさんからいただいた質問に関して。今日は考えてみたい。

目標をクリアしていくのが近道か?

『WEBメディア』が船だと捉えていく『マーベリック戦略』の3つの指針。

  1. 船の行き先(目的地)
  2. 船に乗る必要性(共通の敵)
  3. 航路(手段、戦略・戦術)

さらに、目的地にたどりつくために・・・仲間たちに信頼してもらうために必要な『船長レベル』。3つの指針を忠実に固め、船としての強さ、わかりやすさを高めた後は、いかにして『船長レベル』をレベルアップさせていくか?がカギになってくる。

船長レベルを上げる為には
目標を一つ一つクリアーしていくのが
近道なのでしょうか?

答えとしては、その通りだ。ただし、ぼくたちの主戦場はWEBの世界ということで、突っ込んで補足させて頂きたい。

船長レベル1を手に入れろ!!

あなた:「まずは無料で手軽にできるアメブロを作りました!船長レベル1からがんばります!」

おそらく何の考えも無しに『WEBメディア』を始めてしまった場合。あなたの船長レベルは『1』ではなく『0(ゼロ)』である。つまり・・・実は何者でもない。。。ぼくたちが『WEBメディア』を始める際、まず『何者か』にならなければならない。

あなたが『何者か』になるために、手に入れなければならない武器がある。それが『実績』である。

人に提示できる実績なんて・・・そう、思ってしまっただろうか?けれども、過去の自分を卑下しないで欲しい。弱気になっている今の自分を疑い、冷静に考えてみて欲しい。あなたが、既に18年以上の人生を歩んでいるならば、必ず何かしらの『実績』があるはずだ。

あなたは、WEBビジネスに興味があるだろうから、おそらくメールの受信箱には、稼ぐ系のメルマガ情報なども紛れているだろう。彼らの実績は、どれもド派手だが、決して惑わされないで欲しいのだ。『WEBメディア』という船が変われば、使える実績というのは、まったく別物なのだから。

例えば・・・時間さえあれば、テレビばかりみている男がいたとする。めんどくさいので、できるだけ外にはでたくない。掃除もしたくない。服を選ぶのも面倒なので、ジーンズにTシャツ。最低限恥ずかしくないレベルの服しか持ちあわせていない。

そんなひとりのダメダメ君。彼に、ひとに提示できるような実績はあるだろうか?

もし彼が、『めんどくさがり屋のぼくが、ネットビジネスに挑戦するブログ』なーんて、船(WEBメディア)を作ってしまったら、誰も船に乗り込んでくれる人はいないだろう。

創る船・・・まちがっちゃいましたね。。。という話である。

けれども。『怠け者倶楽部』という船(WEBメディア)を作ったとしたら・・・?

1日4時間。1年で1,460時間もテレビを見続け、怠け続けたことがひとつの『実績』になる。さらに毎日の服を考えるのが面倒・・・けど、あまり他人にダサいとか、不潔という称号はもらいたくない。

そのために編み出した、『これさえ着とけば大丈夫!最低限ファッションノウハウ』も実績として出せるし、これは販売できるかもしれない。

さらに、掃除が面倒だから、ロボット掃除機ルンバを購入。『怠け者倶楽部』の世界観にあわせた商品レビューを行うことで、アフィリエイトが成功するかもしれない。『怠け者倶楽部』という『怠けることこそ正義!!』な船を創ることで、ダメダメ君が光り始める。

船長レベル0 → 船長レベル1になることができるのである。

常識を捨てて、ポジショニングを手に入れるべし!

ぜひ一旦、常識を捨ててもらいたい。常識を疑ってみてもらいたい。そうした上で、一般的には、くらだないと思われてしまうような小さなことでもいい。自分が普通の人には負けないということを見つけてもらいたい。

  • 日本No1
  • 関東No1
  • 東京No1
  • 港区No1

場所を狭めていけばNo1になりやすいように、車の知識なら誰にも負けない!トヨタ車の知識なら誰にも負けない!トヨタ車の軽自動車の知識なら誰にも負けない!対象を絞ってニッチにしていけば、自分のポジショニングを得やすくなっていく。

壮大すぎる夢を語るのではなく絞り込むことは、自分のポジショニングを確立し発言権を得ることに繋がるのだ。それが、ポジショニングを得るということであり、船長レベル1を手に入れるということでもあるのだ。

例で出したように、怠けるといったネガティブな要素に関しても、常識を取っ払って、負けないものを探してみて欲しい。

【マーベリックWEBメディア部】主将 宮本盟

追伸1

船長レベルを上げる為には?という質問に微妙に答えられていない内容になってしまった。ただ、船長レベルをあげようにも、まず船長レベル1にならないとどうしようもない。

次回、船長レベルを上げていくということについて、さらに深堀りしていきたい。

副将サブ:スイスの地位を揺るがす

漫画「ブラックジャック」で「報酬は、スイスにある俺の口座にふりこんでおけ!」

日本人が、スイスの銀行は、秘匿性が高く、資産家が利用しているというイメージを持つのは、漫画の影響が強いかもしれません。

スイスが秘匿性が高いうことで知られているのは、ナンバーズアカウント取引に関して、個人名義が一切表に出ない匿名口座があり、さらに、永世中立国として他の国から圧力を受けにくい政治環境。また優遇された税制などから、スイスは世界中の富裕層の資金が集まっていました。

無限責任を持つ個人投資家が、パートナーとして経営しているプライベートバンクのため、数世代に渡って利用している富裕層は多いようです。

ボストン・コンサルティング・グループによると、スイス国内にある外国人金融資産額は、2兆USドル=200兆円です。

そのスイスの地位を揺るがしかねない出来事が2007年から発生しています。

大きく分けて2つ

1つめは、2007年のサブプライム問題で、UBS銀行(Union Bank of Switzerland)が通年で40億フランの損失を計上。

さらに、2008年に、スイス政府より40億フランを超える自己資本注入と500億フランを超える不良資産買取を受けることになり、経営危機陥りました。

2つめは、2009年にスイス政府が、UBS銀行(Union Bank of Switzerland)の保有しているアメリカ人顧客4,450口座の詳細情報をアメリカ側に提出したことです。

2009年4月に開催されたG20

「G20は銀行の守秘義務に初めて終止符を打つ。過去の形の守秘義務は、終わらせる」

とされた金融サミットで、OECDの基準に従う意思がない国をリスト化した「ブラックリスト」入りを回避するために、スイス政府は、租税条約について再交渉することになりました。

さらに、アメリカ人顧客の課税逃れ支援をしているということで、アメリカ政府から提訴されたUBS銀行(Union Bank of Switzerland)

事態の収拾を図るため、スイス政府は、アメリカ人顧客4,450口座詳細情報をアメリカに提供することになったのです。

これを受けてスイスのプライベートバンクは、新規顧客のターゲットをアメリカではなく、アジアなどの新興国にシフトしています。

【マーベリック WEBメディア部】副将 土居三郎

ブロガー東山:まさかの東京駅野宿体験

2月8日(土)の関東方面の大雪、本当にすごかったですね。。私が住んでいる神戸は2月8日はそうでもなかったのですが、なぜかこの大雪に巻き込まれてしまいました。タイミング悪く2月9日午後に東京で、とあるセミナー開催予定だったのです。

そのため、翌日、東京移動できなかったらまずいと思い、急遽、前日入りしようと東京に向かうことに。徐行運転をしているとのことでしたが、東京に到着できそうだったので、ホッと一安心しました。

と、ここまでは良かったのです。

関西の雪の状況をみて、「関東方面の雪も騒がれている割にたいしたこと無いかもな・・・」と思いながら、余裕かまして新幹線内でホテルを検索していると・・・

どうもおかしい・・・

どの地域を選択しても・・・価格の上限を外しても・・・一切、当日予約できるホテルが出てこない・・・名古屋を過ぎたあたりから、だんだん余裕がなくなり、逆に焦ってきました。

泊まる場所を確保できないまま、結局、22時半頃に東京駅到着。ベッドで眠るのは諦めよう、と割りきって、過去に使った記憶のあるお店に移動するも臨時で営業時間短縮とかで、ファミレス、飲み屋、マックもダメ。。。

重い荷物と、靴下を濡らす冷たい水に耐え切れず、深夜2時に東京駅で野宿することを決意。1年の中で格別寒い日に、まさかの東京駅野宿・・・・。寒いので、まともに寝られるわけもなく、とにかく時間がすぎるのをガクガク震えながら耐え忍ぶ。

こういう時の時間ってなかなか過ぎないんですよね。

その後、3時間ほどして山手線が動き出したので、2周して若干の睡眠を確保。なんとかセミナーを乗り切る事が出来ました。

こうしてなんとか耐え切り、日常に戻ってきたわけですが、実は、東京駅で耐え忍んでいるときの私の頭には、これしかありませんでした。

「この辛い体験は絶対に記事(ネタ)にする!」

ただただ辛いだけの東京駅野宿体験。ブロガーであることで、3mmくらいは意味のある時間にできた・・・かもしれません。

【マーベリック WEBメディア部】東山トオル

コーチJ(ジェイ):メルマガを制す者はネットビジネスを制す

こんにちは、J(ジェイ)です。私が孔明さんに初めて合った2010年。その頃の孔明さんは、サラリーマンであるにも関わらず、1週間に1度、2時間程度メールを書くだけで、毎月300万円〜400円という副収入をあげていました。

私も、『システム開発』というITの分野で、同じぐらい稼いでいましたが、圧倒的に効率が違いました。孔明さんは週に1回のメルマガ発行、私は毎日朝3時頃までひたすらパソコンに向かう日々。。

そこで、私も孔明さんのようなメルマガを持ちたいと思い、孔明さんにアドバイスをもらいながら、自分のメルマガを構築していきました。

その3年後ー。

私が構築したITエンジニア向けのメールマガジン、『スーパーエンジニア養成講座』は、1回のメール配信につき、読者さんからの感想が毎回平均50件も届くという、他では例を見ないほど反応が高い媒体となりました。

孔明さんから教えてもらったノウハウを、最大限に活かしたことはもちろんですが、さらに自分なりの工夫を加えました。

私はやはりITエンジニアなので、『ITエンジニアにしかできないことをやってやろう』と考えたのです。

当時、既存のメルマガについて私が抱いていた不満は、

  • 発信が一方通行になりやすい
  • 一対一の関係が気づきにくい

ということでした。

この状況を私は、『システムで解決』しようとしたのです。

決して読者を煽ったり搾取するためではなく、

  • 一方通行ではなく、双方向のやり取りを実現したい
  • 発信者と読者の一対一のやり取りを実現したい

そして、『読者との本当の信頼関係を構築したい』。私はこのように考えて、このシステムを開発しました。

結果的に、約1万2千人のメルマガ読者に対して、一通メールを出す度に平均50件の感想が、私のメールボックスに届くようになってしまったのです。。今度は、沢山届く感想にさらに返信するのが大変になり、その作業も効率化せざるをえないことに。。これはこれで、嬉しい悲鳴というやつですね!(ニヤリ)

このシステムについて、何度か『平城式facebook』の受講者の方に紹介させて頂いたのですが、かなり反響が多く、『ぜひ使わせて欲しい』という声を多数頂いていました。

そこで、私だけではなく、多くの方がこのシステムを使って頂けるように、約半年かけ、水面下でこのシステムを開発していたのです。

ようやく最近これが完成したので、このお披露目会を、2月8日(土)に、東京にて開催しました。ちょうどこのタイミングで孔明さんも日本に入っていましたので、当日はシステムの説明だけでなく、孔明さんの方からは、『最強メルマガの極意』についてもお話させて頂きました。

これまで、メルマガのノウハウについては、セミナー等の場では滅多に語ることの無かった孔明さん。今回はこの極意についても、じっくりと伺うことができました。

孔明さんのメルマガノウハウは、ひと通り吸収してきたつもりでしたが、あらためて聞いてみると、また新たな発見が沢山ありましたね。

インターネット上のビジネスで、最も強力なクロージングの武器は、やはりメールマガジン。

『メルマガを制す者はネットビジネスを制す』

と言われるぐらいですからね。

真田孔明のメルマガノウハウ+J(ジェイ)のメルマガシステム

の融合により、メルマガについて解説したセミナーとしては、間違いなく最高の内容になったと思います。

このセミナーの情報を逃したという方は、今ならまだこちらのフォームから、『動画コンテンツ』を申し込むことができます。

→ 『究極のメールマーケティング&メルマガシステム』動画コンテンツお申込みフォーム

【マーベリックWEBメディア部】コーチ J(ジェイ)

コーチ真田孔明:50億円のメルマガシークレット動画公開

都内某所、、、大雪にも関わらず沢山の方々が会場にかけつけてくれた。それもそのはず、僕が今までずっとひた隠しにし続けてきた、禁断のメルマガシークレットを、平城@SOHO主催の会の中で発表することになったからだ。

約2時間かけて、メルマガの書き方から読者の戦略的な増やし方、、、そして、僕が熱型うつ病になってサボりまくっていた時でも、僕の代わりにずっと稼ぎ続けてくれた程の、自動化ステップへの移行方法など、詳細に渡ってお話させて頂いた。

ちなみに、僕のこの方法を教えた人たちは・・・まじめにやってくれた場合、それだけで、各々の業界に影響を与えられる、神や王レベルの人間に成り上がることができる。

だって、たとえば、平城@SOHO自体が、その一例。。。

今の後光満ち溢れる神的な人間へと進化を遂げたのも、僕が2010年のあの時、「メルマガシークレット」をコッソリ伝授したからだったりする。

つまりは、平城@SOHOにとって僕は、勇者に神の証や王者の紋章を授けた、魔法使いのおじいさんってわけ。笑

その後はあなたもご存知の通り・・・平城@SOHOが開発した、禁断の秘密兵器「ステップメール・プロ」を武器に「スーパーエンジニア養成講座」を立ちあげ、エンジニア界の神へと昇っていったわけだ。。。

で、今回はこの禁断の秘密兵器「ステップメール・プロ」が、会場内で発表になった時、、、そのすさまじい破壊的威力に、一同魅了されてしまったね。当日のセミナーはプロカメラマンに収録してもらっているので、編集後に動画を視聴できる。

「メルマガシークレット」を知って、各々の業界で一目置かれる存在になりたい場合・・・平城@SOHOの禁断の秘密兵器「ステップメール・プロ」の全貌を入りたい場合・・・以下のURLよりお知らせ頂きたい。

【平城@SOHOがエンジニアの神になった秘密】

【マーベリックWEBメディア部】コーチ 真田孔明

【編集後記】

お疲れ様です。主将の宮本です。『マーベリックWEBメディア部』プレミア部員には今、毎週1回、主将のぼくと部員のミーティング音声をお届けしています。

プレミア部員は他のプレミア部員に公開前提で、何度でもぼくとの個別ミーティングを申し込むことができます。

先日もミーティングの中でいいコンセプトが出てきて、ついつい2時間・・・盛り上がってしまいました。

個別ミーティングでは、具体的にテーマを絞って話をすることができるので、ミーティングを一緒にするプレミア部員はもちろん、音声を聞く他のプレミア部員にとっても、とても有意義な内容だと思います。

テーマを決める段階でも一緒に考えましょう!

相談者であるプレミア部員に対して今、何を優先してやっていくのがいいのか?ぼくも必死に考えてアドバイスしていきます。

[icon name=icon-external-link]マーベリックWEBメディア部のプレミア部員の詳細を確認する

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