マレーシア・ジョホールバルで中古車購入!怪しい瞳で見られる中古車販売店の巻

マレーシアの中古車販売サイトにて、中古車を探しては電話をかけまくり、やっとのことでジョホール州内にある2社まで絞り込んだのだが・・・。

1社目の中古車販売店はひどかった。。。

ジョホール州で絞りこんで検索をしていたのだが、実はジョホール州といっても結構広い。1社目の中古車販売店は、何気に自宅から約100kmも離れたところにある「Batu Pahat(バトゥ パハッ」という場所にあった。

batu pahat

E2のハイウェイをひたすら北上。やっとのことでついた先は、正直絶句してしまう感じの掘立小屋・・・。電話ではあんなにいい感じの対応だったのにorz…

ぼくの感じた絶句ものの掘立小屋は、残念ながら写真を撮るのを忘れてしまった。一応見に行ったNissan Selenaは、ちゃんと動いた。うん。。。動いたというレベルだったけれど。

とは言え、掘立小屋の奥で鈍い瞳でこちらをニヤリと見つめるおじさんや、他の中古車を掃除する振りをしているインド系のおじさんに見つめられていると・・・とてもこの場所で中古車を購入する気持ちになることはできなかった・・・。

マレーシアにはもう、2年以上住んでいる。それだけ長く住んでいると、怪しい瞳の方々にも正直ある慣れてしまうし、怖いってこともない。逆にこっちが瞳をカッと意識的に見開き、眼力強めで見つめなおす!

「日本人だからって・・・英語が話せないからってなめんじゃねーぞ!言っとくけど、英語話せるかなこのやろー!」

心の中で、そう呟きながら、反撃をする。

話は変わるが、ぼくは日本に住んでいる時は、店員さんがちょっと対応が悪くても、注文が間違っていたり、料理を持ってくるのが遅くなっても・・・基本的には文句は一切言わなかった。

けれども、マレーシアに来て、こっちに住む日本人の仲間達と共に様々な話をするにつれて、心を入れ替えた。ぼくが仲間たちとの間で合言葉のようになっていたことは、

「後に続く日本人のためにも、せめてぼくたちだけは、舐められないようにしよう!!」

ということだった。それ以来、たとえたったの100円だろうが、タクシーに乗った時にぼったくられそうになった時には、徹底的に抗議をするのだ。カッっと眼を見開いて!(意外にこれポイント)

というわけで、1社目の中古車販売会社訪問は、中古車自体の質も悪かったし、販売員(といっていいのか・・・?)のおじさんも激烈怪しかったため、「ちょっと考えてみるわ!」とお茶を濁す形でフェードアウトしたのだった。

つづく

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