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ブロガー育成を決意した本当の理由

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日本人ほど、自分たちのライフスタイルを尊重していない人種はいない。海外に居住し始めて、諸外国の方々に触れる機会が増えたことで、僕が実感してしまったことだ。

日本の高度成長期がバブル崩壊と共に、終わりを告げ、右肩下がりの経済に甘んじているとは言え、それでも日本人それぞれの個人所得の水準は、諸外国の大部分の人たちに比べてしまうと、未だ最高水準だったりする。

にも関わらず、「毎日つらい」・・・・口にしてしまう人たちがあまりにも多すぎる。挙句の果てには、それが元になって心身の健康を崩してしまったり・・・。

僕たち日本人は、「死ぬ時が一番お金持ちになる人種」とも言える。

生きている間は、会社のため・・・よく実体の見えない、使命感のようなものに捕われた状態で働き続ける。自分や家族のために、十分なお金を費やすこともなく、ただひたすらお金を銀行口座の中に貯め込む。

お金の創りだす幻想に浸ったまま、ただただひたすら仕事に勤しむ。

10年、20年、30年、40年・・・

いざ、仕事から開放された時には既にお年寄り。5体・5感それぞれが十分には機能してくれない状態に。

銀行通帳の中に記載されているのは、長年かけてため込んだ使えないお金。いざ子供たち、孫たちに渡そうにも、贈与税モロモロで渡せないお金に。

価値がありそうで、全く無い存在。自分にとっての金は石ころに。

そして迎えることになる死。誰も決して避けられない終着点。

何のための人生だったのか?誰のための人生だったのか?

よく分からないまま、死んだ瞬間に生命保険が確定し、それまでの人生で一番お金持ちの状態に。こうして人生に終止符(ピリオド)を打つのである。

これが大多数の日本人の一生の縮図だ。

確かに以前は、こんな人生が普通なのだと勘違いしていた。

日本で生まれ育ち、サラリーマンと国家公務員の両親に育てられた僕も、日本に住んでいた頃は、これこそ正しい人生なのだと信じて疑わなかった。

そればかりか、レールから外れてしまった人たちを見た時に、自然と軽蔑の眼差しで、色眼鏡を通してしまう僕がいた。

けれども、2003年に海外に移住した後、僕は知ることになった。この日本人特有の生き方が、どんなに不幸な生き方なのか?世界にはもっと、勉強にとらわれなくても、仕事にとらわれなくても、お金にとらわれなくても、人生を謳歌している人たちが沢山いることを知った。

何よりも、自分と家族のライフスタイルを尊重し、精神的な充実感を味わい続けることができている人たちが、本当に沢山いることを。

だから僕は、真剣に考えるようになったのだ。

かつての僕と同じように考えてしまっている、ひとりでも多くの日本人に、もっともっと、自分のライフスタイルを尊重しながら生きることの大切さやその意味を。

僕が一連のブロガー育成活動の中で、到達したいことは、日本人に独自のライフスタイルを明確に持ってもらうこと。

重すぎる使命感のようなものではなく、人生観、価値観、習慣など、個々のアイデンティティを反映した生き方を大切にしてもらうこと。たった一度きりの人生を謳歌してもらうこと。

僕たち現代人の基本活動である、生産(仕事)、消費(余暇)、再生産(家族生活)それぞれの認識と行動の枠組みに対して、大小ある価値観を大切にしてもらう。一部ではなく、願わくば日本人全員に。

でも・・・

僕ひとりのことでは、その偉業を成し遂げることは出来ない。僕ひとりが提案できるライフスタイルにも限りがある。

だから、独自のライフスタイルを明確に持ち、なおかつライフスタイルを人に指し示すことができる、ライフスタイルマスターになれる資質を秘め持つ人達を、発掘して育成しようと思ったのだ。

さらには、ライフスタイルマスターとして、ひとりでも多く、自分と精神世界を共有できる、仲間たちを獲得してもらうための、戦術の一つとして、ブロガーになってもらおうと。

僕が真剣に、ブロガーを育成する決意を固めた、本当の理由である。

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人生の向かう先が見えず悶々とした日々から抜け出したくて、転職を決意したぼく。主将宮本。勤務先はなんとマレーシアだった。。。ぼくは愛する妻と生まれたばかりの子供を日本に残し、単身マレーシアへいくことを決断した。

マレーシアに来て、WEBメディアに関わるようになり、日本よりも物価が低い国での暮らしも知り、アジア各国を回って経済を知り・・・投資を知り、騙されたりもして、辿り着いた先。

ぼくは『マーベリックWEBメディア部』を創り活動を始めた。ぼくが知り得るWEBメディア運営の情報を、メルマガという形で部員全員に共有させていただき、部員全員で「好きを仕事に」を目指していくWEB上の部活動だ!

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