ブロガー必見!ブログ記事の7つの役割

ブログ記事の7つの役割

突然ですが、同じブログ記事でも持っている役割が違う・・・ということを考えた事はありますか?

WEBメディアを運営していく中で、最終的な目的とは?商品(モノ、情報、サービス)を販売して、売上を立て、利益を得ることですよね!

利益を得るという目的のために、WEBメディアの中にたくさんの記事やページ、つまりコンテンツを作成していくわけです。けれども、ブログの記事やページなどひとつひとつ、役割をもっているのです。

役割が変われば、当然記事の構成や書き方など表現の方法がことなってきます。

本日は、大きく分けて7つの役割について考えてみたいと思います。

役割01:ロングテールキーワードを狙う

主たる目的はSEOになります。

ロングテールキーワードとは、検索回数が少なく、簡単に上位表示ができるような複合キーワードのこと。

ひとつひとつの呼び込めるアクセスは少ない。けれども、安定的に長くアクセスを引っ張ってくることが可能です。

Googleアドワーズのキーワードプランナーなどのツールを使って、関連する複合キーワードを割り出し、意識してブログ記事を書いていきます。

一番簡単なのは、ブログ記事タイトルにロングテールキーワードを入れていくことですね。

役割02:サイトボリュームを増やす

これも主たる目的はSEO。サイトボリュームとは、ページ数と言い換えてもいいと思います。

たった10ページしかないWEBサイトよりも、500ページあるWEBサイトのほうが検索エンジンから高く評価される・・・これは当たり前ですよね。

中身のないダメコンテンツを入れてページを増やし続けてもだめですよ。

分かりやすく言えば、5,000字のオリジナル記事があった場合、1記事として投稿するよりも、1,000文字を1記事として5記事として投稿したほうが、SEO的にサイトを強くするのを助けてくれるということになります。

役割03:被リンクを増やす

被リンクを増やす目的は、やはりSEOの強化になります。被リンクを増やす役割を果たすために、被リンクを受けやすい記事を書くということになります。

『リンクペイド』なんて言ったりしますが、「Aに関するN個の方法」というようなまとめ記事とか。話題のトピックに関してあおり気味に記事を書いてみたりとか。

他人が紹介しやすいタイトルや記事内容を考えていくといいと思います。

役割04:ブックマークを増やす

はてブとかGunosyなど、ソーシャルブックマークサービスでブックマークをしてもらうという役割。上手く行けば、SEO的にも有利になりますし、なんといっても劇的なアクセスアップを図れます。

合わせて、離脱率を低くし、サイト内を出来る限り循環してもらえるような工夫や、メルマガ登録をしてもらう工夫をすれば、将来の自分のファンを獲得しやすくなっていきますよね。

役割05:ブランディングする

企業や団体としてのブランディングもありますし、個人のキャラクターを押し出してセルフブランディングを行うことも大きな役割のひとつです。

自分の人生を世界観に合わせておもしろおかしく切り取って記事にしたり、資格やスキル、分かりやすい証明など権威、信頼感を表現するコンテンツを作ってもいいと思います。

役割06:ブログ仲間を作る

横のつながりを作るという役割もあります。

基本的にサーバー世界での記事更新は孤独だったりします。読者からの反応を得られない下積み時代は特に・・・。

他の方から被リンクを貰えることを天に祈っているだけではなく、こちらから良いコンテンツを書いているブロガーの記事を紹介してみたりする。

そうすることで、逆に向こうも紹介返しをしてくれたりすることがあります。お友達になりたければ、自分から手を差し伸べてみる・・・感じですね。

役割07:コンバージョンにつなげる

最後にはやはり、コンバージョンにつなげる役割がありますよね。自分の商品を購入してもらったり、アフィリエイトを成約させたり。

これに関しては、プレミア部員に公開している [icon name=icon-external-link]「売れる文章の種明かし」をぜひ参考にしてみてください。

以上、[icon name=icon-arrow-right]「ブログ記事の7つの役割」のまとめでした。

ここまで書いておいて根底を覆すようですが・・・

この7つの役割をすべてひとつのWEBメディアのブログ記事に持たせるのが良い!・・・と言っているわけではありません。

場合によっては、「あえて」コンバージョンにつなげる役割はすべてメルマガに引き受けてもらう方がよい結果を残す場合もあります。

ここがWEBメディアのおもしろいところでもあり、難しいところでもあり。頭の使いドコロなわけですね。

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