ジョホールバルで、運転免許書を取得してみた

朝10時。

ずっと先延ばしにしてしまっていたマレーシアの運転免許書取得をついにやるで!ということで、さっそうと自宅をあとにしました。

Jabatan pengangkutan jalan negeri johor

時速90km程度でバイクを軽快に飛ばすこと30分。目的地のJPJ(Jabatan pengangkutan jalan negeri johor)に到着。迷わず受け付け窓口までいくと…

「今日はもうやってないわよ♥」(お姉系の警備員)

「いやいやいや…まだ午前中の受付時間は2時間半もあるでしょ!」

♥っぽい声出してんじゃねー…と心の中で怒ってみても、完全に無駄…

Jabatan pengangkutan jalan negeri johor

完全にシャッターを閉め、用事が済んだ人が中から出てくる時にいちいちシャッターを開け閉めしている始末・・・orz

お昼休みの時間をちゃんと取るために、仕事のスピードをあげよう!ではなくて、さばける人数までしか入れないという徹底したスタイル!

イタリアにいた時と同じやな…この働かなさっぷりは。

いつもならまた今度早く来ようと諦めそうになるけど、今日は違った!なんとしても手にいれてやる!そう強く心に誓っていたのです。

午後に再挑戦!

ジョホールバル 運転免許

午後の受付が開始されるのは14時から。間違いない!入口のサインを写真にも撮ったし、口頭でも確認した。

なのに…なぜシャッターがあかない?

横幅約2m程の狭い通路に何人んがひしめき合っていたんでしょうか・・・。後から来る人に当然のように追いぬかれ、

「外国で、日本のようにお行儀よくしてたら、いつまでたっても順番は来ぬ!」

・・・と、体を張って順番を死守すること45分。やっとシャッターが開き、中に入ることが出来ました。

  • 日本の運転免許証の翻訳(ジョホールバル駐在官事務所で翻訳してもらう必要あり!81RM)
  • パスポート原本
  • パスポートのコピー(写真とVISA掲載部分)
  • 日本の運転免許証の表裏のコピー
  • 会社発行の在籍証明書
  • パスポートサイズの写真1枚

あらかじめ用意していた書類を手に握りしめ、いぜ戦場へ。

カウンターに行き、マレーシアの運転免許を作りたい旨を説明すると『運転免許証申請用紙』を手渡され、住所と名前、パスポート番号を記入し、奥の部屋の3番窓口に行くように言われました

「こ、この国にはサイン計画というものがないのか!?」

全く持ってして3番の窓口がどこなのか分からないんです・・・。人に聞いて言われたところで待っていたのですが、待てども待てども係の人が全く来ません。

本当にこの窓口で合っているのか?という不安と戦いながら待つこと1時間・・・。やっと来たと思ったら、書類に目を通してサインをシャシャシャッ!

係の人:「はいどうぞっ」

主将宮本:「いや・・・はいじゃなくて、次はどうすれば?」

係の人:「・・・多分今日は4番か5番の窓口でいいはず?」

主将宮本:「(今日はって・・・ホントに大丈夫なんかな?)」

またもや不安と戦いながら、目的の窓口に行くと・・・

ジョホールバル 運転免許証

(ええぇ・・・死ぬほど並んでるんですけど!!)

時刻はすでに16時を回り、10時半に到着してから既に約6時間が経過・・・。正直もううんざりしていたんですが、最後の気力を振り絞って4番窓口に。

これだけの人数が並んでいると、一定の確立で揉めてる人が出てくるようで・・・順番が回ってきて無事にマレーシアの運転免許証を手に入れた時には17時。。。

ジョホールバル 運転免許証

無事に手に入ったから良かったものの、今日一日の時間を返せーぃ!こういうところは、やっぱり日本最高ですよね。心の底からそう思います。

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