キャラ設定シート活用ミーティング

キャラ設定シート

ありのままの自分とは?

ぼくたちが、自分だけの『WEBメディア』でセルフブランディングを構築していくとき、キャラクターの確立は絶対的に必要な要素になります。

お笑いの世界などを考えれば分かりやすいですし、現実の世界でも、キャラが固まっている人っていうのは、いい意味でも悪い意味でも、注目を集める存在だと思います。

本来、自分のキャラクターというのは、自然と出来上がるものであって、ライフスタイルを軸にしている『WEBメディア』の中では、ありのままの自分を出せばいい・・・

そう考えているのであれば、もう少し、深くキャラクター設定について考えなおしたほうがいいかもしれません。


そもそもありのままの自分って一体何でしょうか?

「ありのまま」という言葉を、無理に取り繕わない。嘘はつかない。・・・という風に捉える見方ならば、それは正しいと思います。

でも、それだけではちょっと不十分。

改めて認識しないといけないことは、「ありのままの自分」とは、自分ひとりだけというよりは、いろんな自分の集合体としてのひとり・・・だということです。

ぼくたち人間は残念ながら、ひとりひとりが、そんなに上等にはできていません。

人を愛する気持ちもあれば、憎む気持ちもあります。家族とともに歩む人生もあるし、自分ひとりの人生も同時に存在しています。好きなことだって、たったひとつに絞ることっていうのは、本当に難しいことだと思います。

その上で・・・いやだからこそ、『WEBメディア』の世界ではキャラクターの設定というものが必要になってくるんです。軸をぶらさないため!ということもできると思います。

自分を切り取るためのキャラクター設定

決断する!ということがなぜこんなに難しいのか?

ついつい先延ばしにしてしまうのは一体なぜなのか?

ぼくは、『捨てる』という行為が痛みを伴うからだと思っています。

何かを決断するということは、同時に何かを『捨てる』ということ。これがなかなか難しいんですよね。

『WEBメディア』のテーマ決め。タイトルやサブタイトルなんかの相談をされるとき、ほぼ100%の確率でぼくがアドバイスするのは、『捨てること』に関してです。欲張りな要素を整理して、対象を明確に、ポイントを絞ってあげる作業です。

この考え方っていうのは、キャラクター設定をする時にも非常に重要な考え方になります。

ありのままの自分をすべて詰め込んで、キャラクター設定を行うと、普通のひとであれば、角のないまるーいキャラクター設定が出来上がってしまいます。

ここから、いかに余計なものを削りとり、必要なものだけを残すことができるか?

これが、いろんな要素で構成されている一見何の特徴もない自分からキャラの立った自分を発見できるか?のポイントになります。誰にだって絶対あるんです。他人からみたら尖った部分というのが・・・。

漫画など、仮想のキャラクターを作るのではなく、自分の『WEBメディア』の中で、自分をモデルとしたキャラクター設定を行う場合・・・キャラクターを作るというよりも、自分を構成する要素の中でまるーい部分を切り取って、削りとって、キャラクターを見つけると言ったほうがいいかもしれません。

こういった意識でもって、自分のキャラクター設定を考えてみてくださいね。

その点も含めて、アンさんのキャラクター設定シートを基にぼくと孔明さんが話をしている音声もぜに参考にしてみてください。

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