アイスクリームのコーンが出来たのは、アイスが出来てから3,900年も後だった!

アイスクリーム

知ってました?

アイスクリーム自体は、紀元前2000年頃から中国で始まっていたこと・・・。紀元前2000年って、今から約4,000年前ですよ。。。

中国では家畜の乳しぼりが始まり、ミルクはとても貴重な飲み物だったらしく、その貴重なミルクを贅沢に使ったアイスクリーム(実際は現在のシャーベットに近かったようです)は、大金持ちのシンボルだったみたいです。

「へぇ。アイスクリームって4,000年も前からあるのかー。すごいなぁ」

ってことが言いたいわけではないんです。

人間ってすごいけど、単純なことに気が付かなかったりする

ぼくが言いたいのは、『人間ってすごいけど、単純なことに気が付かなかったりする』ってことなんです。

アイスクリームの例で考えてみると、相性バッチリな『コーン』って、アイスクリームの起源から3,900年も後に発明されているんです。今からたったの約100年前のお話。

他にも紀元前2600年には焼かれていたらしい『パン』。もちろんそれよりももっと前から人間が食べている『肉』。このふたつを組合せて「ハンバーガー』ができたのは、1700年台です。パンがはじめて焼かれ始めた頃から実に4300年も後の話なんです。

ぼくたちがいつも使っている水洗トイレだってそうです。水洗トイレ自体は1775年に発明されましたが、なんと!!トイレットペーパーが使用され始めたのは82年後の1857年なんです。

無数に『解』は存在する!自分の才能を活かせる『解』も必ずある!

人間は、すごい発明を生み出す脳を持っています。複雑な概念や理論を理解し、応用する素晴らしい脳を持っています。でも一方で、言われてみれば単純明快で、なぜ今までできていなかったのか?と疑問に思うほどの『解』に気が付かなかったりしているんです。

ここにぼくたちのチャンスがあります。『幸せ』を掴んでいく人っていうのは、こういったチャンスを掴んでいく能力に長けているのではないかと思っています。

世界に広がるチャンスを、ビジネスにすればお金を稼ぐことができますよね。ビジネスにするのであれば、小さなその『解』によって恩恵をもたらされる人数が多がったりする必要があります。

単純明快な『解』はたくさんあって、その中には自分の才能を活かせる『解』も無数に存在するんです。

なんとなく生きているのでは、チャンスは自分の横をすり抜けていくばかり。ぼくもいつもいつも・・・ぼーっとして生きないように、『何かないかな?』って常に考えるように心がけています。

ビジネスのために・・・ではなく、幸せのために!がいいと思う。

ずっとですね、ビジネスで稼ぐ!事業を立ちあげて成功させる!!ってそればっかり考えて生きてきました。上手くいったり、いかなかったり。もちろんいろいろあるわけですが、やっぱり人生って『お金』だけではないですよね。

『お金』は手段なのであって、目的は『幸せ』だということを、いつも忘れてしまうんです。家族と毎月旅行できるような生活を手に入れるためにお金が必要だったはずなのに、いつの間にか、お金を稼ぐことだけが目的になり、結局家族とは旅行には行かない・・・みたいな。

それだと完全に、本末転倒ですもんね。

今日の本題である、身の回りにある小さな『解』の話。ぜひ人類全体が・・・とかそういう大きな範囲で考えるのをやめてください。それよりも、目の前のただ一人にとっての『解』を探すようにしてください。ぼくはこれから、よりその意識を高めて行こうと思います。

それがお金になるのか?ではなく、それが『幸せ』をもたらしてくれるのか?で決めて行きたいんです。

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