ぼくは選手兼監督!! -WEBメディアの中のぼく-

ぼくは選手兼監督

「4番。ピッチャー。おれ!」

9回裏2アウト満塁。観客の大声援のなか打席に立つのは、エースで4番。さらに監督としてもチームを指揮してきたチームの大黒柱!『おれ!』

ベンチを見ると、『タイトル君』や『カテゴリ君』、『自己紹介クン』などそうそうたるメンバーが、一打大逆転のチャンスに固唾を飲んで見守っています。

ぼくたちはみんなで1つのチーム。チーム名は『WEBメディア』。ぼくたちはこのチームで、全国制覇を目指し、戦ってきたのだ。

##『WEBメディア』は1つのチーム

商品の売上、成約率に直接影響する『販売ページ君』は、花型メンバー。観客の期待も一気に高まり、カキーンと一発かっ飛ばす中心人物のひとりです。

一方『自己紹介クン』ってのは、2番セカンド。いやライパチ(ライトで8番バッター)・・・、いやいやもっと言うと、マネージャーぐらい裏方のポジションかもしれません。

今までに何らかの部活動を経験してきた部員には分かると思いますが、花型のポジションだけでは、チームは勝利に導けないんですよね。各球団の4番バッター・エース級の人材をたくさん集めても、毎年は優勝できない巨人みたいなものです。

チームは必ず、花形的な人や地味な役割を果たす人、裏方や監督、応援団などいろんな役割の人が必要です。そして総合力を持ってして勝利を勝ち取っていく!それがチームっていうものです。

何を隠そう『WEBメディア』もひとつのチーム!『WEBメディア』の中には、それぞれ役割を持った人たちがいます。例えば・・・。

  • 執筆者としてのあなた
  • タイトル
  • サブタイトル
  • カテゴリ
  • 自己紹介
  • 販売ページ
  • デザイン君
  • 継続的な記事
  • 読者数やフォロー数など客観的な数字データ

などなど・・・。『WEBメディア』を構成するたくさんの人たち(要素)がいて、地味だろうが目立とうが、それぞれに大切な役割をもって存在しているわけです。

ぼくたち自身は、自分の『WEBメディア』のコンテンツを作りながら、構成の指示も出していく選手兼監督のようなもの。監督たるもの、選手の役割はしっかりと認識しておかねばなりませんよね。

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