ぼくは「サーバー世界」で歩んでいく

ぼくは、ずっと悶々とした日々を過ごしていました。

東京でインテリアデザイナーとして働いていたぼくは、幾つもの物件案件を同時にこなしながら、仕事への充実感も感じていたにも関わらず・・・。どこか”渇き”のようなものを感じていたのです。

この本能的な “渇き” はどこから来るのだろう?
事務所のキッチンで「HOPE」を吸う度に、そのことを考えていました。

先輩デザイナーたちは誰も、ぼくが目指そうとしているライフスタイルを実現できていないこと。業界特有の、醜い権力・派閥争いばかりが続けられている業界。なりたくてなったはずなのに、日々の業務がルーチンワークとしか思えなくなってきてしまったこと。ビジネス構造的に、今のままでは本当の意味でデザイン力を活かした仕事ができないこと。

理由はいろいろありました。とにかくぼくが、インテリアデザインの業界に居続けることに、何か”渇き”にも似た物足りなさを感じていたのです。

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