うまくいかない人の原因とは?

悩み

何をやってもうまく行かなかった時代。。。

ぼくは、自分のビジネスを立ちあげて、成功するという夢ばかりを妄想して、ただひたすらにサラリーマンとしての仕事のみを行う毎日でした。

「もうちょっと、これがうまくったら・・・」

今になって思えば、これがすべての原因だったと思います。

「今の自分にはまだはやい」
「もうちょっとうまく言ってから・・・」

こういう考え方は、百害あって一利なし。ただ何も動き出すことが出来ない自分を肯定するためだけの言い訳なのだと、気がつくことができました。

外注化に関しても同じなんですよね。

もちろん最初は怖いと思います。お金を使って外注さんを雇い、仕事を頼んだのはいいけど、それが1円のキャッシュも生み出さないかもしれない。

ぼくが何を言っても、自分自身でその効果を体感しない限りは、常に恐怖はつきまとうのは仕方がありません。だからここから先、一歩を踏み出すのは、あなた自身の力で踏み出してもらう他ないのです。

別に、ぼくが・・・ぼく自身の利益のためにこんなことを言っているわけではないんです。だって、あなたが@sohoなどで外注さんを見つけて仕事を発注したとしても、ぼくには、1円も入って来ませんしね…orz

必死に働いて稼いだお金を、始めてのことに使うのは怖いかもしれませんが、これだけは、事実として受け止めてください。

ぼくだけでなく、コーチである孔明さんやJ(ジェイ)さんも、その他多くの先輩部員も、みんな外注さんをうまく使いこなすことで、少ない労力で大きな利益を得ているんです。

そして、一度理解した人は必ず言うでしょう。外注さんを使わず、自分ひとりだけで1から100まで全部やるビジネスなんてあり得ない・・・と。

ぼくは、いまこの文章を書きながら、改めて自分自身に言い聞かせながら書いています。もう一度、この文章を未来のぼくが読み返す時に、これだけは再確認して欲しい!!

なりたい自分に全く近づくことができていないのでは、自分が本当にそれを望んで、決断して、一歩を踏み出せていないだけ・・・。勇気がないだけなんだってこと。

未来のぼくが、この文章を読んでくれていたら、今日中に小さくても何か一個。決断をして踏み出して欲しい。

そう思います・・・。

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