あなたの敵は誰だ?

あなたの敵は誰だ?

あなた:
なるほど主将!ファンを獲得すればいいんですね!・・・で、そのためにぼくたちができる最善のことは、『WEBメディア』だと!!了解です!早速ブログから取り掛かります!

主将宮本:
よしよし。その心意気や良ーし!で、どんな『WEBメディア』を作ろうと思ってますか?

あなた:
とりあえず、日々の日記的なものから始めたいと思っております!

主将宮本:
ば、ばかたれーーぃ。(怒怒怒)

『マーベリックWEBメディア部』の部活動を始めて間もないあなたに、今日は大事なことをお伝えする。

カリスマがカリスマたる所以

あなたにとって、おそらくインターネット。特に、googleやyahoo! などで検索をして、何かを調べる。誰かの『WEBメディア』を閲覧するということは、既に日常の一部として当たり前になっていると思う。

思い返してみて欲しい。その時に、何度も足を運ぶような『WEBメディア』はどういったものだろうか?

検索の結果、何度も出てくるような『WEBメディア』のことではない。それは、SEOが強く、結果として何度も見ることになっているだけ。ここで考えてもらいたいのは、自らが進んで閲覧に行く『WEBメディア』のことである。

決して、ただの日記的『WEBメディア』ではないはずだ。

「今日はモツ鍋を食べました!やっぱり、冬は鍋ですね!」

こんな記事を見ても、正直ぼくは、知らんがな・・・となってしまう。

革命家チェ・ゲバラが当時カリスマになり得たのはなぜなのか?尾崎豊が爆発的な人気を誇ったのはなぜか?

ビジュアルがかっこいいから?歌がうまいから?

違う!

彼らは立ち向かったのだ。彼らの思想を阻む『敵』に!それは自由を阻む政府だったり、社会そのものだったりした。

いずれにしても、同じくその『敵』を『敵』とみなす多くの民衆から指示を得て、彼らは大きな功績を残すことになるのだ。

もうちょっと身近な例で考えてみよう。

例えばサッカーのワールドカップ。日頃小言を言われ続けてウザい・・・と思っている上司とも、この時ばかりは、肩をとり合い叫びながら応援したりする。日常の日本と比べて明らかに日本中がひとつになっている。

ぼくたちの『日本』にとって、他国のすべてが倒すべき共通の『敵』なのだ。

人間が最も結束力を強める時はどんなときなのか?それは、『目的』ががっちりと一致した時である。

さらに言うと、『目的』達成を阻む『敵』の存在が明らかになると、結局力は極限まで高まり、人間は頭を働かせ始める。

生きるためには『敵』が必要だ!

紛れもなくぼくたちは人間である。人間が、人間らしく生きるためには、ぼくは『敵』が必要だと思っている。

あなた:
そんな争いばかりの競争社会なんて・・・じゃぁ、マザーテレサはどうなんですか?彼女は、争ったりしませんよ!

もしかしたら、『敵』が必要だという、ぼくの意見に、強い反発を覚えるかもしれない。

でもぼくは思う。

マザーテレサにとっての敵は人間ではなく、貧困そのものだったり、貧困を引き起こす社会だったと。

彼女は生涯をかけて貧困と戦ったのだ。

愛とか平等とか耳あたりの良い言葉をいくら使ったとしても、彼女の人生の本質は戦いだったと思うのだ。

田舎で静かに農業をしながら、自給自足の生活をしているおばあちゃんだって、自然と戦っている。

戦いがあるから、そこに創意工夫が生まれ、人間は歩んでいけると思うのだ。

倒すべき敵は誰だ?

よく『目的』を明確にしなければならないというような意見がある。

でもぼくは思うのだ。

『目的』の裏側には、『倒すべき敵』の存在が必ずあるはずだと。

『WEBメディア』を漠然と始めてしまう前に。また『WEBメディア』 の目的を漠然と決めてしまう前に。

あなたの行く道を阻む『敵』を設定してみて欲しい。

『敵』が決まれば、『目的』がより明確になり、『敵』を倒すための『手段・戦略』が見えてくる。

なぜ、ぼくが今、声を大にしてお伝えしているのか?

『WEBメディア』においても、特にファンを獲得するという部分において大きく影響してくるからなのだ。

『WEBメディア』は仲間集めの船!

『マーベリックWEBメディア部』では、『WEBメディア』を仲間集めの船だと捉える。あなたは、船に乗船してくれる仲間を集めていかなければならない。

・・・そう考えると、どういう情報が必要だろうか?必要なのは、大きく3つである。

1つ目は、船の行き先。あなたの船に一緒に乗れば、どこにいけるのか?という部分である。いわば、『目的』の部分にあたる。

2つ目は、なぜ?船に乗る必要があるのか?ということ。倒すべき『共通の敵』の存在がこの部分で必要だ。船に乗船する動機付けとしても大きな力を発揮する。

3つ目は、どうやって?という部分。目的地に到着するための道のり、必要な道具。手段や戦略といったものが必要になってくる。

おおきく分けて、この3つを『WEBメディア』で表現していくのだ。

ぼくたちは、『WEBメディア』を使って、たまたま検索で引掛って来てくれた読者に対して、アフィリエイトリンクを提供して収入を得る。・・・ようなビジネスモデルとは、まったく違うアプローチを行っていく。

そんな小さなことを目指していては、「好きを仕事に」しながら、ビジネスを育てていくことはできない。

考えてみてほしい。

共通の『目的』を持ち、共通の『敵』を持つ『仲間』を集めることができれば・・・その後のビジネスはなんだってできるのである。

『共通の敵』を倒すために先導者であるあなたが勇者の剣が必要だと言えば、仲間たちは納得して購入してくれる。

『共通の敵』を倒し、『共通の目的』を遂げるために、あの人のセミナーが有用だと言えば、仲間たちはセミナーにも足を運んでくれるのだ。

ここでさらに、大きな注意点が出てくるのだが・・・また別途お伝えしていきたい。

今日のところは、あなたの掲げる船の行き先(目的)を決めること。さらには、盲点になりがちな『共通の敵』を決めること。

この2つを徹底的に考えてみてもらいたい。

追伸1

船の行き先と共通の敵について、あなたの想いを教えて欲しい。

このメールに返信する形で連絡をもらえれば、必ずぼく自身が確認をして、返信させていただく。(少々お時間をいただくかもしれないが。)

あなたは、もう立派な『マーベリックWEBメディア部』の一員。部活動の中では、ぼくの後輩であり、大事な仲間だ。

連絡をいただいた場合、ぼくもガチ(真剣)に返信させていただく!

追伸2

ぼくからの返信は、もしかしたら、耳障りの悪い場合があるかもしれない。愛だの自由だのという言葉に対して、もっと踏み込んだ意見を求める返信をする場合もあると思う。

ただ、ぼくはあなたを攻撃したいがために、そんな返信をするのではない!・・・ということを予め分かっておいてもらいたい。

ぼくたち『マーベリックWEBメディア部』の共通の敵のひとりは、耳障りの良い言葉で本質を隠し、なんとなく気持ちよくなるけれども、実は何も前に進まないこと!なのだから。

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