【外注委託】結果を出し続けるということ

『自由な時間を持てている人ほど、仕事を他人にまかせている』

これは紛れもなく真実です。自分自身が仕事(プロジェクト)の端の方・・・つまり手足にはなっていません。中心の心臓部分というポジショニングを獲得しているのです。

「主将・・・そんなこと言っても、会社でいきなりそのポジションを獲得のは難しいんです。逆にリストラされないか?会社が倒産してしまわないか?の方が心配なぐらいで・・・」

そうですよねー。今の時代、ぼくたちサラリーマンにとっては、プロジェクトを爆裂に成功させ、昇進をし、会社の中心である心臓部分のポジショニングを獲得するのは、非常に困難だと思います。もしかしたら、人付き合いが苦手で・・・会社の中心どころか完全にダメ社員の烙印をおされてしまっているかもしれません。

けど、ぼくたちが『WEBメディア』に取り組んでいくのは、上司に命令されたからでもなく、ましてや会社のだめでもなく、なによりも自分自身のためですよね。

副業だから適当にやっていいなんてことはあり得ないんです。自分自身のために、自分ではじめたこのプロジェクトでは、当然あなた自身が中心になります。ぼくはこのことを自覚できたときから、やっと自分の足で進みだすことができた気がします。

そして・・・せめて自分でコントロールすることのできる副業の範囲内では、『自由な時間を得る』ということを意識するようにしてみたんです。そうしたら、だいぶ世界が変わってきました。

他人に仕事を任せるということ。具体的にいうと外注を使いこなすということです。お金を使って他人に働いてもらう。つまり時間を買うということです。

お金を外注費にあてていくこと。これは間違いなく『浪費』ではなく『投資』的なお金の使い方です。数倍・・・いやネットビジネスの場合は数百倍のお金になって戻ってくることも多々あります。

さらに、外注を使っていくということには、もうひとつの大きな意味があります。それは、結果を出し続けることができるということ!

結果というのは、良い結果もあれば悪い結果もあります。たとえ悪い結果が出てしまったとしても、自分ひとりですべてを抱え込み、プロジェクトが止めてしまうことに比べれば大きな前進なんです。

ひとりでやろうとしないこと。外注をうまく活用して、結果を出し続けること。動かし続けること。これは本当に重要です。

すでに資産数百億という財産を築き上げている友人の経営者曰く、10個のビジネスを実施して、2個成功させる・・・というのが現実だそうです。

でも10個中2個成功をして8個失敗だから、差し引き6つ分は損をしているわけではありません。2個の成功がそれぞれ100を稼ぎ出すんです。つまり・・・

(2×100)-(8×1)=192

トータルで見ると大きく成長させることができるというわけです。

小さくはじめて、大きく伸ばす。このビジネスの鉄則を踏まえつつ、自分の力だけではなく、他人の力も使いながら進めていくことが大事だということですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA