【外注委託】外注募集文はこう書け!(3)

外注応募

責任感を持たせ、ちゃんと仕事をしない人をふるいにかける

質のいい外注さんからの応募を、たくさん集める・・・という目的に対して、募集文の段階でできるアプローチは何か?ここで考えているのはすべて、この募集文の段階でできるアプローチに対してです。

自分への信頼感を与えること。案件の魅力を伝えること。というのは、『たくさん集める』という目的に対してのアプローチですね。一方質のいい募集者を増やすにはどうすればいいのか?

質のいい外注さんとの出会いは正直・・・運の要素もかなり強いです。質の高い外注さんと出会う確立を増やすというよりは、逆説的ですが、質の悪い外注さんと出会い、無駄に時間とお金を浪費してしまう確立を減らすというアプローチをするほうが現実的です。

その方法を一言でいえば、『釘をさしておく』ということです。「だれでも簡単にできる」などとは言わないというのも、この考え方のひとつですね。

『釘をさす』というのは「誰でも簡単にできる」ではなくて、「プロフェッショナルからの応募しか求めません」とか、募集要項のところに実務経験3年以上などの厳し目の条件を出してみるとかいうことです。

どのクラウドソーシングサービスも、案件を出すだけであれば基本的に無料です。なので、最初は少しキツ目の条件で提示して、募集が来なければ緩めていく・・・といった対応をしていくといいと思います。

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