【外注委託】外注募集文はこう書け!(2)

maverick

案件の魅力を伝える

案件の魅力というのはどういう風に出すのか?

「主将〜そんなの簡単ですよ!誰にでもできる簡単な仕事です!って書けばいいんですよ・・・」

よくありますよね。誰にでもできますパターン。これって無料メール講座への誘導などの場合は効果があるかもしれませんが、今回は外注の募集文の話です。応募して仕事をお願いしたら、あなたは作業費用をしっかりと支払う義務があります。

お金を支払うからには、しっかりとした仕事をして欲しいと感じるのは、ぼくだけではないはずですが、「誰にでもできる」パターンの募集文を書いてしまうと・・・ほんとに誰でも募集をしてきます。募集者の質が下がってしまうんですよね。

「だれでもできる」といった言葉よりも、『継続性』をしっかりと伝えてあげる方がかなり効果があります。

実際に外注化を進めていけば分かりますが、メール対応や作業も早く、質の高かったりコストが安かったりということで満足のいく外注さんには、継続的に仕事を発注していくようになります。

同じような作業であれば、都度募集をかけていくよりも、以前付き合いのあり信頼できる外注さんに仕事をお願いするのは自然な流れですよね。

だから、別に嘘をつく必要もなく「継続的」な仕事をお願いする予定があることはしっかりと伝えていったほうがいいですね。

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