【外注委託】コンペティションの利点(2):予算をコントロールできる

外注さんに仕事をお願いしていると、「当初聞いていた仕事よりも、随分大変!作業も複雑だし・・・もう少し多めに費用をもらわないと、納品できない」・・・といった話を切り出されることが、しばしばあります。ブログ投稿のような継続的に仕事をお願いする場合、このようなことになる場合が多いですね。

これは双方の話し合いによって解決する他ありませんし、あまり揉めるようであれば、さっさと現時点での作業費用を支払い、違う外注さんにお願いするといった迅速な対応も必要になってきます。

ただコンペティションの場合は、こういった揉め事も起こり得ないという利点があります。なぜならばコンペティションの場合、提出物や採用された場合の金額など、すべて最初に提示していて、それに納得した方だけが募集をしてくるはず・・・だからです。

仮に後で何を言われても、最初の条件を後で変えるような暴挙を主催者側がやらなければ、応募者は納得せざるを得ませんよね。

最初の条件の中に、主催者側として支払うことのできる金額をしっかりと明記しておくことで、予算をしっかりと管理することができるんですね。

作業費用の相場が分からない場合には、金額を提示するのではなく、逆に応募者に見積りを提示してもらう・・・という形はコンペティションの場合は使えませんが、相場がある程度分かっていて、さらに自分が使える予算もはじき出せているのであれば、コンペティションというのは、発注者側にとって非常に有効は手段になるんです。

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