【外注委託】コンペティションとして扱えるものと扱えないもの

fragile

すべての案件に対してコンペティション形式を採用できるわけではありません。

当然ですが、ブログ投稿の外注さんを探したり、事務局スタッフを探すというような案件に対しては、コンペティンションは扱うことができないですよね。コンペティションの段階で、何を提出させればいいのか?分かりませんから・・・。

基本的にコンペティションは、やはり何かしら課題に対しての制作物を提示してもらう際に使うことができる仕組みになります。

『マーベリックWEBメディア部』の部員、誰もが少なからず関わるであろうWEB製作の分野で最も分かりやすいものといえば、ロゴデザインだと思います。

他にぼくがコンペ形式で募集したものは、WEBサイトのオリジナルBGMの作成や、キャラクターイラストの製作などですね。

一方、LP(ランディングページ)の製作や、WEBサイト全体のデザインなんかは、コンペ形式で募集をかけたことはありません。

もしかしたら、コンペ形式を採用することはできるかもしれませんが、例えばLP(ランディングページ)の場合、先にテキストなどをデザイナー側に提示しないといけない要素が多かったり、そもそもの作業ボリュームが多かったりして、募集者が集まらないだろうな・・・ということが容易に想像できるからです。

ただこれはあくまでも予想です。納期にゆとりがあるのであれば、試してみてもいいでしょうね。

ぼくの場合は、いつもスケジュールのゆとりが持てている状態・・・とは言いづらいので、コンペを開催したけど募集者ゼロ・・・そして、時間だけが過ぎ去り、後で痛い目に会ってしまう・・・という状況が怖くて、なかなかトライできていません(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA