【外注委託】まずは1週間。徹底的に自分のやったことの記録をつけてみる

外注化のための下準備①:まずは1週間。徹底的に自分のやったことの記録をつけてみる

具体的に外注化を進める時に必要なこと。当たり前ですが、『何を外注化できるのか?』を見極めることから始まります。

ここでぼくがオススメするやり方は、とにかく自分の行動を1週間記録をつけまくってみることです。

副業とか関係なく、すべての記録をつける

「なるほどー。『WEBメディア』関係で実践したことを1週間記録をつけて、リストアップし、外注化できることとできないことを分けていくんですね!!」

そう!その通り。けどちょっと惜しい・・・。

記録をつけるのは、『WEBメディア』に関することだけではなくて、すべてことに関して記録をつけていくんです。プライベートな時間で行ったことも、本業のことも、副業のことも。すべてです。

外注化を進めるための大きな目的っていうのは、トータルとしてプロジェクトを効率よく進めることにあります。そして、自分の時間を、自分がやるべきこと・やりたいことのために確保できる状態を創りだすことです。

本業をがんばっている自分も、副業をがんばっている自分も、彼氏・彼女や家族と楽しく遊んでいる自分も全部合わせて自分ですよね。ぜーんぶ合わせて、自分の時間なんです。

だから、本業や副業・・・など関係なく、自分の一日の行動リストを作って、外注化できる項目、自分でないとダメな項目などを探って行きましょう。

雇用が減り、景気が低迷している今の時代だからこそ、どんなことでも低価格で外注化することが、本当に簡単になっています。

プライベートなことでいえば、部屋の掃除なんかはお手伝いさんを使えばいいかもしれませんし、本業のことでいえば、もっと部下に振れる仕事・外部に回せる仕事があるかもしれません。もちろん、『WEBメディア』に関しても、カスタマイズのこととか外部に振れる仕事はいくらでもあります。

自分をトータルに捉えて、全体として外部に仕事を振って効率化できる部分。これを考えてみてくださいね。

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