『WEBメディア』戦略の核となる考え方!LTV(ライフタイムバリュー)とは?

サラリーマンとして行っている本業以外に、もうひとつビジネスを創る。場所も時間も縛られない形で、これを実現するのがベストである。

おのずと、WEBを活用したビジネスに絞られてくるはずだ。

ぼくたちサラリーマンがWEBを活用して、どうやってもうひとつのビジネスを創っていけばいいのか?

今日は、大事な考え方についてこっそり明かしてしまおうと思う。

WEBを最大限に活用した稼ぎ方。

あなたもご存知の通り、代表的なものにアフィリエイトがある。

一部の心ないアフィリエイターたちのせいで、怪しいビジネスに成り下がってしまっている感があるが、本来は消費者にも、販売者にも感謝されるビジネスモデルである。

アフィリエイトとはつまり、成功報酬型の販売代行のこと。商品販売が成功すると、決められた額のコミッションが発生する。

自ら在庫を持つ必要がなく、商品開発が必要なわけではなく、あくまでも紹介をするだけ。場所や時間の呪縛から逃れるという意味では、このビジネスモデルは理にかなっている。

もうひとつ。WEBを使った物販というビジネスモデルがある。

日本国内での価格差。各国間での商品価格差を利用して、商品の転売を行うモデルである。無在庫販売という手法も出回っているが、利益を伸ばしていくためには、どこかで在庫を持つという選択肢も出てくる。転売する際の商品受取や発送業務も出てきてしまう。

しかし、一旦仕組み化出来てしまえば発送代行業者やsohoを上手に活用することによって、自分自身は場所や時間の呪縛から逃れることは比較的容易である。

ただ、今日あなたに伝えたいのは、単にアフィリエイトを始めましょう!!物販をやりましょう!!ということではない。

顧客単価の引き上げが重要なのだ!

WEBをメインとして、効率的にビジネスを行おうとした時、顧客単価をあげることがより重要になってきている。

サイトアフィリエイトを行う場合、一昔前であれば、100、500、1,000・・・たくさんのWEBサイトを作成して、数撃ちゃ当たる戦法が成り立っていた。

副産物として、スパムのようなサイトがはびこってしまうわけだが・・・。

しかし、今は状況が全く違う。

とにかくWEB上にたくさんの餌を巻き、たまたまリンクをクリックしてくれたユーザーがたまたま商品を買ってくれる。報酬単価が安く、かつ一回限りのこのモデルはすでに終焉を迎えているのだ。

なぜならば、googleを始めとして検索エンジンのアルゴリズムが発達し、量産型の質の低い『WEBメディア』ではアクセスの絶対数を稼げないからである。

現に、年間億を超えるアフィリエイト報酬を叩き出すトップアフィリエイターたちも、本当に質が高い『WEBメディア』に絞って、力を注ぎ込む戦略を取ってきている。

大事なことは、『WEBメディア』を量産したりすることで、ただただ全体のパイを増やそうとすることではなく、限られた『WEBメディア』やアクセスでも、いかに顧客単価をあげることができるか?ということなのだ。

ライフタイムバリュー(LTV)という考え方

顧客単価をあげるにはどうすればいいのか?

あなた:「はいっ!高額商品を取り扱います!」

確かに、顧客単価は上がる・・・が、正解とは言えない。商品が高額なだけあって、基本的に成約率が下がる。商品を1つ売るための苦労が倍加するのである。

ではどうするのか?

時間軸を加えることで、見えてくる。それは、ライフタイムバリュー(LTV)という考え方だ。

ライフタイムバリュー(LTV)とは、顧客生涯価値とも言われるもの。顧客満足を高め、ファンになってもらい顧客が生涯でもたらす利益を最大化させようという考え方だ。

一般的なアフィリエイトサイトの場合、ひとりのユーザーが、そのサイトから何個も商品を購入することは、ツチノコを見つけるぐらい珍しい。

ライフタイムバリュー(LTV) = 商品1つのアフィリエイト報酬 という構図が成り立ってしまう。

ぼくが言うところの顧客単価が低いとは、こういうことである。

顧客単価をあげること。

これはつまり、ライフタイムバリュー(LTV)を最大化させていくということ。

今日は、このポイントをぜひ覚えておいて欲しい。ぼくたちの活動において、これから明かしていく戦略において一番コアとなる部分といってもいい考え方なのだから。

追伸

物販を実践している場合、全体的に『WEBメディア』に取り組んでいるという意識が少し低いような気がしている。おそらく、仕入れや、発送のことなどに意識を持って行かれているのだろう。

自分で作ったのではない商品自体の魅力を借りて、ビジネスができてしまっているだけで、もっと売上を伸ばそうとした場合、いかに安く仕入れるか?経費をいかに押さえるか?ということしか、頭が働かないのは、本当にもったいない。

本当は、ウェブショップなどの『WEBメディア』にある魔法を加えれば、ライフタイムバリューは大きく伸びてしまうのに。

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